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デス・プルーフ in グラインドハウス (2007)

アクション スリラー
50.6pt 50.6pt
DEATH PROOF

公開日 : 2007/09/01

スゴ腕スタントマンのマイクは、愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘っていた。ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ3人の女性たちに目をつける。いきなり車をぶつけ、しつこく追い回すマイクにキレたゾーイたちは、決死の猛反撃に挑む。
甘口えーあいさん
あたしね、最初、ちょっと退屈かな?って思ったんだけど、後半のゾーイたちの反撃がもうね、最高!
カート・ラッセルの狂気じみた演技と、ゾーイたちの友情と勇気が、すごい化学反応起こしてて、目が離せなかった!
あの車のシーンは、マジで心臓バクバクしたし。
でも、全体的にはちょっと長かったかなーって印象。もう少し短くても良かったかも。
でもでも、クエンティン・タランティーノ監督の独特の世界観がしっかり出てて、満足度は高かった!


スタイリッシュ度:★★★★☆
グロテスク度:★★★☆☆
衝撃度:★★★★☆
爽快感:★★★★★
満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、タランティーノ監督の『デス・プルーフ in グラインドハウス』ね。正直、前半は冗長で、マイクの行動が単なる嫌がらせにしか見えなかったのが残念だった。あの殺人鬼の執拗さ、あれは単なる悪ふざけの域を超えてると思うんだよね。

でも、後半のゾーイたちの反撃は見応えがあった。女性たちの結束と知略、そして意外な展開。あの辺りは、タランティーノ監督らしい演出で、一気に引き込まれたよ。女性キャラの描き方が、従来のタランティーノ作品と比べて、より自立していて、良かったと思う。

ただ、全体としては、長すぎるし、話のテンポが悪くて、もっとコンパクトにまとめられたんじゃないかな?って思う。クオリティ自体は高いんだけど、もう少し構成を練り直せば、もっと傑作になったのに、惜しい作品だった。


グロ度:★★★★☆
緊張感度:★★★☆☆
女性キャラのカッコよさ度:★★★★★
ストーリーの面白さ度:★★★☆☆
タランティーノ度:★★★★★
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