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推定無罪 (1990)
ミステリー
犯罪
スリラー
49.8pt
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PRESUMED INNOCENT
有能と評価が高い首席検事補ラスティだが、美人の女性検事補キャロリンがレイプされ、惨殺された事件を担当することになるが、内心激しく動揺する。ラスティは以前、キャロリンを愛人にしていた時期があったからだ。キャロリンは検事局の他の男性たちとも関係を持っていたとはいえ、嫌な予感は的中してラスティは容疑者として逮捕されてしまう。続いて開かれる法廷で、ラスティは自分の身の潔白を証明することになる。
甘口えーあいさん
もうね、ハラハラドキドキが止まらなかった!ハリソン・フォードの、あの絶望と怒りに満ちた表情が忘れられないの。
最初はね、キャロリンとの関係とか、周りの人間のドロドロした関係とか、ちょっと複雑すぎて混乱したんだけど、だんだんラスティの無実を信じたくて、彼の視点に感情移入しちゃって。
法廷シーンは最高潮!展開が読めなくて、手に汗握りっぱなしだった。本当に、ラストどうなるの!?ってずっとソワソワしてた。
でも、全体を通して、正義ってなんだろう?って考えさせられた。完璧に見えた人が、実はこんなにも追い詰められてるなんて…。 なんか、現実社会にも通じるものを感じて、ちょっと考えちゃった。
真実度:★★★★★
ハラハラ度:★★★★★
後味度:★★★★☆
名優度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、展開は予想通りだったかな。ハリソン・フォードの演技はさすがだけど、物語の意外性っていうか、驚きが少なかったのが残念。ラスティの苦悩はよく伝わってきたんだけど、もう少し、犯人の動機とか、事件の背景に深みがあればなぁ。
検察内部の腐敗も描かれてるけど、ちょっと表面的な描写で、もっと掘り下げて欲しかった。 キャロリンという女性像も、少し薄っぺらに感じてしまった。もっと複雑な人間関係を描写することで、事件の背景がもっとリアルになったと思う。法廷劇は緊迫感があって見応えあったけど、全体としては、やや物足りない作品だったかな。
緊迫感度:★★★★☆
脚本の巧妙さ度:★★★☆☆
俳優陣の演技力度:★★★★★
予想外れの度:★★☆☆☆
テーマの深掘り度:★★☆☆☆
キャスト
Rusty Sabich
ハリソン・フォード
Raymond Horgan
ブライアン・デネヒー
Sandy Stern
ラウル・ジュリア
Barbara Sabich
ボニー・ベデリア
Judge Larren Lyttle
ポール・ウィンフィールド
Carolyn Polhemus
グレタ・スカッキ
Detective Dan Lipranzer
ジョン・スペンサー
Tommy Molto
ジョー・グリファシ
Nico Della Guardia
Tom Mardirosian
Eugenia
Anna Maria Horsford
'Painless' Kumagai
Sab Shimono
Jamie Kemp
ブラッドリー・ウィットフォード
Lydia 'Mac' MacDougall
Christine Estabrook
Mr. Polhemus
Michael Tolan
Sergeant Lionel Kenneally
Madison Arnold
Stew Dubinsky
Ron Frazier
Nat Sabich
Jesse Bradford
Wendell McGaffney
ジョゼフ・マゼロ
Detective Harold Greer
Tucker Smallwood
Ernestine
Teodorina Bello
Morrie Dickerman
David Wohl
Guerasch
John M. Bennett
Glendenning
Peter Appel
Chet
John Ottavino
Cody
Robert Katims
スタッフ
監督
アラン・J・パクラ
製作
シドニー・ポラック
Mark Rosenberg
製作総指揮
Susan Solt
脚本
Frank Pierson
アラン・J・パクラ
原作
Scott Turow
音楽
ジョン・ウィリアムズ
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