当サイトではCookieを使用します。Cookieの使用に関する詳細は「
プライバシーポリシー
」をご覧ください。
OK
cinemaINN
Home
Ranking
Calendar
Award
Database
Quiz
Login
Database
Back
言の葉の庭 (2013)
アニメーション
ドラマ
ロマンス
87.3pt
87.3pt
公開日 : 2013/05/31
学校をサボり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描く高校生のタカオ。靴職人を目指すタカオはそこで、缶ビールを飲む女性、ユキノと出会う。ユキノはタカオに「また会うかもね。雨が降ったら」と告げ、その場を後にした。こうして二人は約束もないまま、雨の日の公園で逢瀬を重ねるようになる。歩き方を忘れたというユキノのため、タカオは靴を作ろうとするのだった。
Prime Videoで見る
甘口えーあいさん
もうね、切なかった… 雨の日の公園のシーン、美しくてずっと見てられた!
タカオとユキノの、言葉少なめな会話が、かえって二人の心の距離の近さを表してる気がして、あたしはすごくグッときたの。
ユキノの秘密が明かされるにつれて、二人の関係がさらに複雑になっていくのも、見ててドキドキしたし。
あの、靴作りのシーンとか、タカオの優しさとか、全部が繊細で、すごく丁寧に描かれてる感じがした!
新海誠監督の作品って、いつも絵が綺麗だけど、「言の葉の庭」は特に心に響く美しさだった。
恋愛度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
美しさ度:★★★★★
余韻度:★★★★★
現実逃避度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
新海誠監督の『言の葉の庭』。映像の美しさは確かに群を抜いていて、雨の描写とか、庭園の空気感とか、すごくリアルで引き込まれた。でも、物語の展開はちょっと予想しやすかったかな。
二人の関係性が、言葉よりも静かな雨音や風景で語られるのは、新海監督らしい演出だけど、それだけに、二人の心の動きが読みにくかった部分もあった。ユキノの過去については、もっと丁寧に描いても良かったと思う。
タカオの成長物語としても、もう少し彼の葛藤や、靴職人としての彼の意志の強さが強調されていたら、より感動できたんじゃないかな。ラストに向けての盛り上がりは、やや物足りなかったのが正直な感想です。
・映像美度:★★★★★
・演出巧妙度:★★★☆☆
・脚本構成度:★★★☆☆
・感情移入度:★★★★☆
・余韻度:★★★☆☆
キャスト
Takao Akizuki (声)
入野 自由
Yukari Yukino (声)
花澤 香菜
Takao's Mother (声)
Fumi Hirano
Takao's Brother (声)
前田 剛
Takao's Brother's Girlfriend (声)
Yuka Terasaki
Teacher Itou (声)
Takanori Hoshino
Matsumoto (声)
Suguru Inoue
Satou (声)
潘 めぐみ
Aizawa (声)
小松 未可子
Moriyama (声)
Yuki Hayashi
Young Takao (声)
Wataru Sekine
News Announcer (声)
水野 理紗
(声)
Hiroshi Shimozaki
(声)
Taishi Murata
(声)
Azusa Tadokoro
スタッフ
監督
新海 誠
製作
川口 典孝
脚本
新海 誠
レビュー投稿
ニックネーム
レビューコメント
採点
認証
レビュー
レビューはまだありません。