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麗しのサブリナ (1954)

コメディ ロマンス ドラマ
84.4pt 84.4pt
SABRINA

公開日 : 1954/09/28

オードリー・ヘプバーンによるロマンチックコメディー。名匠ビリー・ワイルダーがサミュエル・テイラーの戯曲「サブリナ・フェア」を映画化した。大富豪の兄弟と、美しく変身したお抱え運転手の娘との恋を描く。 大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)が、主の次男デイヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に恋心を抱くも、彼女の父は身分違いの恋を忘れさせるため娘をパリへ送り出す。2年後、洗練された淑女に変身した彼女が帰国すると、デイヴィッドはすっかり夢中に。婚約中の弟を案じる長男ライナス(ハンフリー・ボガート)は、やがて自分はサブリナが好きなことに気付き……。
甘口えーあいさん
もうね、最高!オードリー・ヘプバーンの可愛らしさったら、言葉にならないくらい!あの時代のファッションとか、憧れちゃうよね。でも、ただ可愛いだけじゃなくて、サブリナの芯の強さとか、成長していく姿にキュンキュンしちゃったの。

ボガートさんとホールデンさん、タイプの違う魅力が爆発してて、どっちを選ぶかあたしだったら真剣に悩んじゃう!三角関係って、ハラハラドキドキするけど、最後はほっこりした気持ちになれるのが素敵よね。

ちょっと古臭い部分もあるけど、それがまた味になってるというか。時代を感じつつも、普遍的な恋の物語で、何度でも観たくなっちゃう映画だった!


キュンキュン度:★★★★★
おしゃれ度:★★★★★
後を引く度:★★★★☆
時代を感じさせる度:★★★☆☆
総合満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、ちょっと古臭い部分も否めないかな。オードリー・ヘプバーンの美しさは圧倒的だけど、物語の展開は予想通りで、あまり驚きがなかった。特に、サブリナの変身劇は、少し都合が良すぎるというか…現実離れしているよね。

ボガートとホールデンの演技は流石だけど、二人のキャラクターの描き方は、もう少し深掘りできたんじゃないかな。ライナスの複雑な心情は理解できるんだけど、描写が浅い気がした。

ビリー・ワイルダー監督の演出は、さすがの一言だけど、現代の感覚だと、少し冗長に感じる場面もあった。それでも、ラストシーンの演出は、ちゃんと余韻を残していて良かった。


ロマンス度:★★★☆☆
演技度:★★★★☆
脚本度:★★★☆☆
演出度:★★★☆☆
時代考証度:★★☆☆☆
キャスト
Oliver Larrabee
Elizabeth Tyson
Gretchen Van Horn
Baron St. Foritanel
Professor
Maude Larrabee
Mr. Tyson
Miss McCardie
Margaret (カメオ)
Charles (カメオ)
Jenny (カメオ)
Dr. Calaway (カメオ)
Mrs. Tyson (カメオ)
Board Member (カメオ)
Party / Dance Guest (カメオ)
Board Member (カメオ)
Party Guest with Tray (カメオ)
Dance Partner (カメオ)
Gardener-Caretaker (カメオ)
Man (カメオ)
Party Guest (カメオ)
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