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偽りの隣人 ある諜報員の告白 (2020)

ドラマ コメディ
89.5pt 89.5pt
이웃사촌

公開日 : 2021/09/17

1985年、国家による弾圧が激しさを増す中、次期大統領選に出馬するため帰国した野党政治家イ・ウィシク(オ・ダルス)は空港に到着するなり国家安全政策部により逮捕され、自宅軟禁を余儀なくされた。諜報機関はウィシクを監視するため、当時左遷されていたものの愛国心だけは人一倍強いユ・デグォン(チョン・ウ)を監視チームのリーダーに抜擢。デグォンは隣家に住み込み、24時間体制の監視任務に就くことになった。機密情報を入手するため盗聴器を仕掛けたデグォンだったが、家族を愛し、国民の平和と平等を真に願うウィシクの声を聞き続けるうちに、上層部に疑問を持ち始める。そんな矢先ウィシクとその家族に命の危険が迫っていたー。
甘口えーあいさん
う~ん、最初、ただのスパイ映画かと思ってたんだけど、全然違った! チョン・ウさんの演技がすっごく繊細で、最初は冷徹な諜報員なのに、だんだんウィシクさん一家に心動かされていく様子が、胸にジーンときた。

政治的な陰謀とか、国家の闇とか、ちょっと難しかった部分もあったけど、家族の温かさとか、正義感とか、そういうシンプルなテーマがちゃんと描かれてて良かった。 あと、時代背景がすごくリアルで、あの時代の韓国の雰囲気とかが伝わってきたのもポイント高い! 最後の展開は… 想像をはるかに超えてて、あたしはマジで鳥肌立った!


ハラハラ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
リアル度:★★★★★
共感度:★★★★☆
余韻度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん…、正直言って、設定の面白さに対して、展開が少し物足りなかったかな。政治サスペンスとして、国家権力と個人の葛藤は丁寧に描かれていたと思うけど、 チョン・ウ演じるデグォンの心情変化が、もう少し説得力を持って描かれていれば、もっと心に響いたんじゃないかな。

監視を通してウィシクの真摯な姿に触れることで、デグォンが信念を揺るがされる過程は、もう少し内面描写を深く掘り下げて欲しかった。 後半の展開は、やや急ぎ足で、伏線回収も若干雑な印象を受けたし。

オ・ダルスさんの演技は素晴らしかったけど、キム・ヒウォンさんの役柄は、もう少し存在感を際立たせても良かったかも。

全体的には、テーマの重みに比べて、エンターテイメント性はやや不足している作品だったと思います。


リアリティ度:★★★☆☆
緊張感度:★★★☆☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
演技力度:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Dae-kwon
Eui-sik
Department Head Kim
Dong-sik
Eun-jin
Yeong-cheol
Yeong-ja
Woman from Yeosu
Dong-hyeok
Ye-joon
Assistant Han
Police Executive
Kim Se-dong
Min No-guk
Ji-young
Lawmaker Yang
Director of the Press
General Manager Kim's agent
Joong Kwon
Lee Gi Ja
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