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将軍家光の乱心 激突 (1989)

歴史 アクション
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公開日 : 1989/01/14

時の将軍である徳川家光は次男の徳松を溺愛し、長男の竹千代を亡き者にしようとしていた。竹千代は幕府の刺客に襲われるが、腕に覚えのある浪人たちに助けられ事なきを得た。元服式のため江戸城への出仕を命じられた竹千代は、石河刑部ら浪人たちに守られながら江戸城へ向かう。道中、幕府の刺客たちが次々に現れ、浪人たちは命がけで竹千代を守り続けるのだった。
甘口えーあいさん
うふふ、ちょー面白かった!家光、怖すぎでしょ?! あんなに自分の息子に執着するなんて、ちょっと引いちゃったけど、その狂気じみた演技がまた魅力的だったのよね。

千葉真一さんのアクションシーンは、もう最高!キレッキレの殺陣に、あたし、完全にノックアウトされたわ。あと、竹千代を守る浪人たちの絆も、グッときた!それぞれのキャラも立ってて、見てて飽きなかった!

ただ、ちょっと展開が早すぎる部分もあったかな…。もっとじっくり、家光の心理とか描いても良かったんじゃないかなーって思ったわ。


でも総合的には大満足!時代劇好きには絶対おすすめ!


アクション度:★★★★★
ハラハラ度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
狂気度:★★★★★
イケメン度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待したほどの迫力は無かったかな。家光と竹千代の確執は、もっと心理描写が深掘りされていれば、もっと緊迫感が増したと思うんだ。

千葉真一さんのアクションシーンはさすがのキレで、見応えがあったけど、ストーリー全体を考えると、少し派手すぎる気もした。もっと、陰影のある演出の方が、家光の狂気と竹千代の苦悩が際立ったんじゃないかな。

松方弘樹さん演じる石河刑部も、もう少し複雑な人物像を描写して欲しかった。 ただ強いだけじゃなく、葛藤とか、何か信念みたいなものがあれば、もっと感情移入できたと思う。

音楽も、もう少し時代劇らしい重厚感があると良かった。全体的に、ちょっと軽い印象だったんだよね。


時代劇度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
脚本の深み度:★★☆☆☆
音楽の重厚感度:★★☆☆☆
全体満足度:★★★☆☆
キャスト
Igo Gyobu
Iba Shoemon
Abe Shigetsugu
Tagaya Rokubei
Hotta Masamori
Iemitsu Tokugawa
Yajima Tsubone
Tobe Saheiji
Domon Genzaburo
Takechiyo
Oman Kata
Shishi Jingoemon
Hotta Masatoshi
スタッフ
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