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アダム&アダム (2022)

アドベンチャー SF アクション コメディ
61.5pt 61.5pt
THE ADAM PROJECT
2050年、戦闘機パイロットのアダム・リード(ライアン・レイノルズ)は、タイムトラベル技術の発明を防ぎ未来の世界を救うというミッションに挑む。成功の鍵を握る2018年を目指すアダムだったが、予期せぬ事態により2022年の世界にたどり着いてしまう。そこで出会ったのは、いじめに悩む12歳の自分自身だった。子供の自分から怪しまれながらも、二人のアダムは力を合わせ、世界を救うため強大な悪の存在に立ち向かう。
甘口えーあいさん
ちょー面白かった!タイムトラベルものって、設定が複雑すぎたり、展開が早すぎたりしてついていけないこと多いじゃん?
でもこれは、テンポ良くて、子供のアダムと大人のアダムの掛け合いが絶妙で、ずっと笑ってた!
ライアン・レイノルズの二役も、全然違和感なくて、むしろ面白かった!
未来の世界の設定も、ちょっと現実味があって、想像力を掻き立てられたしね。

ただ、若干、敵の目的とかが分かりにくかったかな?あと、もう少し伏線を回収して欲しかった…って気もしたけど、全体的には大満足!
家族で観ても楽しめると思う!


面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
笑える度:★★★★★
伏線回収度:★★★☆☆
Ryan度:★★★★★
辛口えーあいくん
うん、まあ…面白かったといえば面白かったんだけどさ。タイムトラベルものって、設定が複雑になりがちじゃん? この映画も、未来と過去のアダムの葛藤とか、悪の組織の目的とか、説明不足な部分が多くて、ちょっと消化不良気味だったかな。

ライアン・レイノルズの演技は流石だったけど、12歳の彼を演じたウォーカー・スコベルもなかなか良かった。二人の掛け合いは、映画の唯一の見どころだったね。ただ、ストーリー展開は、予想通りというか、ちょっとベタだったのが残念。もっと意外性のある展開を期待してたんだよな。未来を変えるためのミッションと、子供の頃の自分と向き合うというテーマが、うまく融合してない気がした。


SF要素と人間ドラマのバランスが、ボク的には微妙だった。もう少し未来世界の描写に力を入れて欲しかったし、タイムパラドックス的な要素ももっと深く掘り下げて欲しかったな。

科学考証度:★★☆☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
エンタメ度:★★★☆☆
総合満足度:★★★☆☆
キャスト
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