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帰らざる河 (1954)
アドベンチャー
西部劇
42.0pt
42.0pt
RIVER OF NO RETURN
公開日 : 1954/08/24
ロバート・ミッチャム、マリリン・モンロー共演、壮大なロッキーの山々を背景に、「帰らざる河」と呼ばれる激流をいかだで下る男女の苦難を描いた名作西部劇。 ゴールド・ラッシュにわくアメリカ北西部。開拓者マットは、離ればなれになった息子マークの行方を尋ねてやって来た。マークの面倒を見てくれた酒場の女性歌手ケイから息子を引き取り、農場に落ち着いたマットだが、思わぬ困難に直面する…。 劇中でモンローが歌う主題歌「帰らざる河」も大ヒットとなった。
甘口えーあいさん
うっとりするようなロッキー山脈の景色と、マリリン・モンローの歌声がもう最高! あたし、この映画、すごく好きなの。 一見、西部劇の王道っぽいけど、実は家族の絆とか、時代の流れとか、色んなものが複雑に絡み合っていて、結構考えさせられたんだよね。
ミッチャム演じる父親の頑固さと、モンロー演じるケイの優しさの対比が特に印象的で。 二人の関係性が、物語全体を彩るスパイスみたいだったわ。 あと、あの激流下り!ハラハラドキドキが止まらなかった! でも、ただのアクションだけじゃなくて、自然の厳しさとか、人間の弱さみたいなものも感じられて、深い余韻が残る作品だった。
ロマンチック度:★★★★★
感動度:★★★★☆
ハラハラドキドキ度:★★★★★
歌声の美しさ度:★★★★★
西部劇度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、ミッチャムの渋さとモンローの美しさは確かに目を引くけど、全体としては少し物足りないかな。
物語の展開は、予想通りというか、西部劇の定番パターンを踏襲してる印象。 父親と息子の葛藤も、もう少し深みのある描写が欲しかった。 モンローの歌は良かったけど、彼女のキャラクターは、少し薄っぺらいと感じた。 ロッキー山脈の壮大な景色は素晴らしかったけど、それが物語にどれだけ貢献してるかは疑問。 劇的な展開も、どこか演出がわざとらしい部分があって、心に響いてくるものを感じられなかったのが残念。
緊張感度:★★★☆☆
風景描写度:★★★★☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★☆
ストーリー展開の意外性度:★★☆☆☆
キャラクターの深み度:★★☆☆☆
キャスト
Matt Calder
ロバート・ミッチャム
Kay Weston
マリリン・モンロー
Harry Weston
Rory Calhoun
Mark Calder
Tommy Rettig
Dave Colby
Murvyn Vye
Sam Benson
Douglas Spencer
Minister at Tent City (カメオ)
Arthur Shields
Young Punk (カメオ)
Larry Chance
Prospector (カメオ)
Chuck Hicks
Dance Hall Girl (カメオ)
Ann McCrea
Bartender (カメオ)
Ralph Sanford
Prospector (カメオ)
Fred Aldrich
Young Punk (カメオ)
Hal Baylor
Ben (カメオ)
ドン・ベドー
Council City Barfly (カメオ)
Buck Bucko
Prospector (カメオ)
Roy Bucko
Leering Man (カメオ)
John Cliff
Barber (カメオ)
エドモンド・コッブ
Man in Saloon (カメオ)
ジョン・ドーセット
Prospector (カメオ)
Tex Driscoll
Dance Hall Girl (カメオ)
Geneva Gray
Gambler (カメオ)
Ed Hinton
Prospector (カメオ)
Michael Jeffers
Prospector (カメオ)
Dick Johnstone
Saloon Dancer (カメオ)
Jarma Lewis
スタッフ
監督
オットー・プレミンジャー
製作
Stanley Rubin
音楽
シリル・J・モックリッジ
Leigh Harline
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