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フィラデルフィア物語 (1940)
コメディ
ロマンス
87.2pt
87.2pt
THE PHILADELPHIA STORY
公開日 : 1948/02/10
フィラデルフィアの上流社会の令嬢トレイシーはジョージとの結婚を目前に控えていた。それを知って、二年前に彼女の我がままとプライドの高さに耐えかねて出ていったデクスターが、雑誌記者のコナーとインブリを連れてやって来る。実は邸の主人は浮気相手のところへ行っていて式にも呼ばれていない有様で、体面を重んじる一家は、記者の手前、何とか取り繕う。トレイシーに未練のあるデクスターは静かなる結婚妨害を試みるが……。
甘口えーあいさん
キャサリン・ヘプバーンとケーリー・グラントの掛け合い、もう最高すぎ!
あの辛口で知的なトレイシーと、紳士的でちょっと抜けてるデクスターの恋の駆け引きが、見ててドキドキしたの。
ジェームズ・ステュアート演じるジョージも、優しくて誠実で、三人の関係性が複雑に絡み合って、目が離せなかったわ。
上流社会の華やかさと、それぞれの心の葛藤が絶妙にブレンドされてて、あたし的には、ちょっと古風だけど、全く古臭く感じない、素敵な映画だった! 時代を感じさせつつも、普遍的な恋愛模様が描かれてるところが、すごく魅力的だったな〜。
キュンキュン度:★★★★★
笑える度:★★★★☆
上品さ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、キャスティングは完璧でしたね。ケーリー・グラントとキャサリン・ヘプバーンの掛け合いは、見ていて飽きないどころか、むしろ知的で刺激的でした。上流社会の皮肉と、その裏にある人間模様が見事に表現されていて、脚本の巧みさを感じました。
でも、少し古臭い部分も否めません。トレイシーのわがままは、現代の感覚からするとちょっと理解しがたいし、デクスターの行動も、やや幼稚に感じられました。時代背景を考慮すれば仕方ないのかもしれませんが…。
それでも、三人の俳優陣の演技力と、彼らの織りなす人間ドラマは、この映画の価値を十分に高めていると思います。
上品さ度:★★★★★
会話の機知度:★★★★☆
時代劇要素度:★★★☆☆
共感度:★★★☆
脚本巧妙度:★★★★☆
キャスト
C.K. Dexter Haven
ケーリー・グラント
Tracy Lord
キャサリン・ヘプバーン
Macaulay 'Mike' Connor
ジェームズ・ステュアート
Elizabeth 'Liz' Imbrie
Ruth Hussey
George Kittredge
John Howard
Uncle Willie
Roland Young
Seth Lord
John Halliday
Margaret Lord
Mary Nash
Dinah Lord
Virginia Weidler
Sidney Kidd
Henry Daniell
Edward
Lionel Pape
Thomas
Rex Evans
Wedding Guest (カメオ)
King Baggot
Main Line Society Woman (カメオ)
Hillary Brooke
Elsie (カメオ)
Veda Buckland
Manicurist (カメオ)
Lita Chevret
John the Chauffeur (カメオ)
Russ Clark
Mac (カメオ)
David Clyde
Dr. Parsons (カメオ)
Robert De Bruce
Main Line Society Woman (カメオ)
Dorothy Fay
Uncle Willie's Butler (カメオ)
Claude King
Wedding Guest (カメオ)
Eric Mayne
Main Line Society Woman (カメオ)
Florine McKinney
Bartender (カメオ)
Lee Phelps
Librarian (カメオ)
Hilda Plowright
スタッフ
監督
ジョージ・キューカー
製作
ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
脚本
Donald Ogden Stewart
Waldo Salt
音楽
フランツ・ワックスマン
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