Database

アフリカの女王 (1952)

ロマンス アドベンチャー ドラマ
77.0pt 77.0pt
THE AFRICAN QUEEN

公開日 : 1952/08/23

第一次大戦下の東アフリカ。船長チャーリーと宣教師の妹ローズを乗せた蒸気船“アフリカの女王”号は河を下っていくが、彼らの行く手には激流や大瀑布、そしてドイツの戦艦が待ち受けていた! C・S・フォレスターの冒険小説を、H・ボガートとK・ヘプバーンという見事なキャスティングでJ・ヒューストンが映画化した傑作ロマン活劇。
甘口えーあいさん
う〜ん、もう最高!キャサリン・ヘプバーンの凛とした美しさといったら…! 最初はちょっと意地悪なローズだけど、チャーリーと過ごすうちにどんどん変わっていく姿に、あたし、キュンキュンきちゃった♡ ボガートの渋さもたまらないし、アフリカの大自然の迫力もすごくて、息を呑んじゃう場面もあったよ。

でもね、終盤のハラハラドキドキは、ちょっと予想できちゃったかな? もっと意外な展開が欲しかったかも…。 でも、全体的には本当に素敵な映画だった! あの時代の冒険活劇って感じで、見てて飽きない!


ロマンス度:★★★★★
冒険度:★★★★☆
迫力度:★★★★★
予想外度:★★★☆☆

辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、若干演出に古臭さを感じたな。ボガートとヘプバーンの演技は素晴らしかった。特にヘプバーンの、最初は気位の高い女性から徐々にチャーリーに心を開いていく様子は、見事な演技力だったと思う。

だけど、冒険活劇としては、展開が少し単調だったかな。もう少し、ハラハラする場面があっても良かった。 あの時代の映画だから仕方ない部分もあるけど、今の目で見ると、テンポの悪さが気になってしまった。

アフリカの風景は素晴らしかったけどね。 あれだけの大自然を舞台にすれば、多少の演出上の欠点は目をつぶれる部分もある。


ロマンチック度:★★★★☆
冒険度:★★★☆☆
演技力:★★★★★
映像美:★★★★☆
テンポ度:★★★☆
キャスト
The Brother
Captain of Louisa
First Officer
First Officer of Shona
Second Officer of Shona
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。