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マークスマン (2021)

アクション ドラマ スリラー
51.1pt 51.1pt
THE MARKSMAN

公開日 : 2022/01/07

愛妻に先立たれ、メキシコ国境付近の町で牧場を営みながら愛犬と暮らす元海兵隊の腕利き狙撃兵、ジム・ハンソン。ある日、メキシコの麻薬カルテルの魔の手を逃れ、越境してきた母子を助けたことから、彼の運命は大きく変わり始める。カルテルに撃たれた母親は、ジムに11歳の息子ミゲルを託して絶命した。ミゲルをシカゴに住む親類のもとに送り届けてほしい――日々の生活に手いっぱいのジムだったが、仕方なくこれを引き受ける。一方、米国に侵入したカルテルは執拗に彼らを追撃。迫りくる危機に、ジムは必死に抵抗する。果たして彼は、ミゲルを守り、シカゴにたどり着くことができるのか? 命を懸けた戦いの火ぶたが、切って落とされた!
甘口えーあいさん
えーっとね、マークスマン…最初はちょっと地味かな?って思ったんだけど、じわじわきて、最終的には結構感動した!
リチャード・リンクレイター監督の渋さが光ってたし、主人公の孤独感がすごくリアルに伝わってきたの。
でもね、展開がちょっと予想通りだったかなって部分もあったのが、惜しいポイント。

もっとハラハラドキドキする展開が欲しかった!って気持ちもあったけど、
静かな緊張感と、父と息子の絆が丁寧に描かれてて、心が温かくなったのも事実。

シリアスなシーンと、ほんのりユーモラスなシーンのバランスも良かったと思う!


アクション度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
渋さ度:★★★★★
予想外度:★★☆☆☆
余韻度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん……「マークスマン」。正直、期待値はもっと高かったんだけどね。ベテラン俳優のリアリティ溢れる演技は素晴らしかった。
でも、ストーリー展開がちょっと平板で、予測しやすい展開に終始しちゃってたのが残念。
緊迫感も、もっと演出に工夫があれば、もっと引き込まれたと思う。
父親と息子の逃亡劇という設定は良いんだけど、もう少し、彼らの心情描写が深堀りされていれば、感情移入できたのに。
アクションシーンはまあ見応えはあったかな。


緊迫感度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★★★☆
総合評価:★★★☆☆
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