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七人樂隊 (2022)

アクション ドラマ 歴史 ロマンス
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公開日 : 2020/10/31

ジョニー・トーの呼びかけで生まれた、香港で活躍する7人の監督によるオムニバス映画。カンフーマスターのサモ・ハンが修業時代のエピソードを紡ぎ上げた『稽古』をはじめ、フィルム時代に敬意を表して全編35ミリフィルムで撮影された7作が楽しめる。
甘口えーあいさん
あたし、ね?「七人樂隊」観たんだけど、7つの短編、それぞれ全然テイスト違ってて、びっくり!したの。特にサモ・ハン監督のやつは、カンフー映画の黄金時代を彷彿とさせる、懐かしさと熱さで胸がいっぱいになった! 他の監督の作品も、香港映画の歴史とか、色んな想いが詰まってて、なんか、じーんとしたんだよね。

でも、全部が全部あたしの好みだったわけじゃないかも…。 いくつかはちょっとテンポが遅くて、飽きちゃった部分もあったり…。 でも、全体的には、香港映画の深い歴史と、作り手の愛情が伝わってきて、とっても贅沢な時間だった! あの時代の空気感とか、俳優さんの魅力とか、全部が素敵だった!


面白さ度:★★★★☆
感動度:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
香港愛度:★★★★★
再視聴度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、少し物足りなかったかな。

それぞれの監督の個性は出てて、特にサモ・ハン監督の『稽古』は、時代を感じさせる映像と、彼のキャリアが凝縮されたような内容で良かった。でも、他の作品は正直、少し単調だった部分も否めない。オムニバス形式の良さを最大限に活かしきれてない気がしたんだよね。7人の監督の個性がぶつかり合って、全体としてまとまりのない印象を受けたっていうのが正直な感想。

例えば、35ミリフィルムへのこだわりは分かるんだけど、それが作品全体の質を上げているとは言い切れない。むしろ、時代劇風な演出が目立った作品もあったけど、現代的な視点とのバランスがとれていない部分もあったと思う。


演出力度:★★★☆☆
ストーリー性度:★★☆☆☆
全体的なまとまり度:★★☆☆☆
個性の主張度:★★★★☆
映像美度:★★★☆☆
キャスト
Master (segment "Exercise")
Self (segment "Exercise")
Headmaster (segment "Headmaster")
Wong Siu-Fong (segment "Headmaster")
(segment "Headmaster")
(segment "Headmaster")
Ivy Yu (segment "Tender Is the Night")
Grandpa Wong (segment "Homecoming")
Baby (segment "Homecoming")
Investor (segment "Bonanza")
Investor (segment "Bonanza")
Investor (segment "Bonanza")
Old Man (segment "Astray")
Old Man's Wife (segment "Astray")
Old Man's Son (segment "Astray")
Old Man's Father (segment "Astray")
Taxi Driver ("Astray") / Male Nurse ("Conversation in Depth")
Policeman (segment "Astray")
Patient (segment "Conversation in Depth")
Doctor Cheung (segment "Conversation in Depth")
Doctor (segment "Conversation in Depth")
Doctor (segment "Conversation in Depth")
Self (segment "Conversation in Depth")
Self (segment "Conversation in Depth")
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