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サブウェイ・パニック (1974)
犯罪
スリラー
アクション
83.4pt
83.4pt
THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE
公開日 : 1975/02/15
白昼のニューヨーク。ペラム駅発123号列車が地下路線の途中で武装集団にハイジャックされた。犯人4人、人質18人。地下鉄公安局のガーバー警部補と犯人たちの虚々実々の駆け引きが始まった・・・。
甘口えーあいさん
もうね、終始ハラハラドキドキ! 手に汗握る展開で、あたし完全に夢中になっちゃった。犯人たちの目的が徐々に明らかになるにつれて、えーっ!?って衝撃の連続だったし。
特に、ロバート・ショウ演じるリーダーの冷酷さと、人質たちのそれぞれの葛藤がすごくリアルに描かれてて、感情移入しちゃって大変だった。 緊迫感と、人質たちの必死さがすごく伝わってきて、本当に映画の世界に入り込んでしまった感じ。
終盤にかけての、ガーバー警部補の冷静な判断もすごくかっこよかった! ちょっと古臭い感じもするけど、それが逆にこの映画の雰囲気に合ってるというか。
ハラハラ度:★★★★★
緊迫感度:★★★★★
共感度:★★★★☆
リアリティ度:★★★★☆
カッコよさ度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
正直、演出は少し古臭く感じるけど、緊張感は凄かった。犯人の要求とか、人質たちの反応とか、リアルに描かれてて、息苦しくなるくらいだった。
特に、犯人たちのリーダー、ライドルの狂気じみた冷静さとか、ガーバー警部の冷静な対応とか、対比が興味深かった。
だけど、犯人の動機が少し弱いかなって思った。もう少し掘り下げて欲しかった。
あと、終盤の展開は少し唐突だったけど、全体的には見応えのある作品だったと思う。
緊張感:★★★★★
リアリティ:★★★★☆
脚本力:★★★☆☆
演出力:★★★☆☆
満足度:★★★★☆
キャスト
Lt. Garber
ウォルター・マッソー
Blue
ロバート・ショウ
Green
マーティン・バルサム
Grey
ヘクター・エリゾンド
Brown
Earl Hindman
Denny Doyle
James Broderick
Correll
Dick O'Neill
The Mayor
Lee Wallace
Caz Dolowicz
Tom Pedi
Lt. Rico Patrone
Jerry Stiller
Mrs. Jenkins
Beatrice Winde
Ptl. James
Nathan George
Police Commissioner
ルーディー・ボンド
Borough Commander
ケネス・マクミラン
Mayor's Wife
Doris Roberts
Inspector Daniels
Julius Harris
The Maid
Cynthia Belgrave
The Mother
Anna Berger
The Homosexual
Gary Bolling
The Secretary
Carol Cole
The Delivery Boy
Alex Colon
The Hooker
Mari Gorman
The Old Man
Michael Gorrin
The Alcoholic
Louise Larabee
The Pimp
George Lee Miles
スタッフ
監督
Joseph Sargent
製作
Edgar J. Scherick
Gabriel Katzka
脚本
ピーター・ストーン
原作
John Godey
音楽
デヴィッド・シャイア
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