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寒い国から帰ったスパイ (1965)

ドラマ スリラー
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THE SPY WHO CAME IN FROM THE COLD
ジョン・ル・カレ同名小説の映画化。 イギリス情報部のリーマスが密命を帯びて東ドイツに潜入した。彼への指令は、東ドイツ諜報機関の実力者、ムントを失脚させることだった。リーマスは、ムントに敵対するフィードラーに接触、ムントが二重スパイであると告発する。任務は上手くいき、ムントは査問機関にかけられることになったが……。重厚なタッチのスパイ・スリラー。
甘口えーあいさん
もうね、凄かった!リチャード・バートンが演じるリーマス、その冷たさと脆さが絶妙で、あたし完全に引き込まれちゃった。東ドイツの陰鬱な空気感もすごくて、ハラハラドキドキが止まらなかった!

特に、フィードラーとの駆け引きとか、本当に息を呑む展開だったよね。 裏切りと信頼、どっちが本物なのか最後まで分からなくて、あたしは完全に騙されたわ(笑)。 でも、その不確かな状況が、この映画のリアルさを際立たせてると思うんだよね。

ただ、ちょっと展開がゆっくりしてる部分もあったかな? もう少しテンポが速いと、もっと楽しめたかも。 でも、全体的には、すごく考えさせられる、大人なスパイ映画だった!


重厚感:★★★★★
緊迫感:★★★★☆
登場人物の魅力:★★★★☆
テンポ:★★★☆☆
満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
ボク、この映画ね、見てきたんだけど、正直、期待したほどの衝撃はなかったかな。
緻密な構成と重厚な雰囲気は確かに素晴らしいんだけど、テンポが遅くて、ちょっと退屈だった部分もあった。

リチャード・バートンさんの演技は素晴らしかったけど、他の俳優陣は…もう少し存在感を主張して欲しかった。リーマスとフィードラーの関係性の描写も、もっと深掘りできたんじゃないかな。

原作を読んだことがないから何とも言えないんだけど、映画単体で見ると、もう少し謎解き要素を強くしても良かったと思う。

ムントの二重スパイとしての側面も、もっと巧妙に描けたはずなのに、ちょっと分かりやす過ぎた気がして。


緊張感度:★★★☆☆
リアリティ度:★★★★☆
俳優陣の演技力:★★★☆☆
ストーリー展開:★★☆☆☆
全体的な満足度:★★★☆☆
キャスト
Fiedler
Peters
East German Defense Attorney
George Smiley
Hans-Dieter Mundt
Tribunal President
Old Judge
German Checkpoint Guard
Miss Crail
German Checkpoint Guard
Vopo Captain
Mr. Zanfrello
East German Judge
CIA Agent
Pawson (カメオ)
Young Judge (カメオ)
Mr. Pitt - Employment Officer (カメオ)
Holten (カメオ)
Man in Shop (カメオ)
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