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哭悲/THE SADNESS (2021)

ホラー スリラー
51.2pt 51.2pt
哭悲
台北を拠点に活躍する、カナダ出身のロブ・ジャバス監督によるエクストリーム・ホラー。人間の凶暴性を助長する謎の感染症が蔓延し、殺人と拷問であふれかえる台湾を舞台に、生きて再会しようとする男女の姿を描く。
甘口えーあいさん
もうね、衝撃的だった!最初は普通のカップルのお話かと思いきや、後半の展開が凄すぎて、ずっと心臓バクバクだった!

あんなに優しい彼氏が、あんな風に豹変しちゃうなんて… 人間の闇って本当に怖いなって改めて思っちゃった。

感染症の描写もリアルで、見てるこっちまで苦しくなってくる感じ… でも、逆にそのリアルさが、映画の世界に引き込まれる要因になってたのかも。

ただ、ちょっとグロいシーンが多すぎて、苦手な人は絶対観ちゃダメ!ってくらい、衝撃的な描写が多かったから注意してね。

でも、ラストシーンまでの二人の必死な姿は、本当に感動的で、胸にグッとくるものがあった!

グロさとか暴力描写は凄かったけど、それ以上に、人間の愛とか絆とか、そういうものが強く伝わってきた作品だったよ。


恐怖度:★★★★★
衝撃度:★★★★★
グロさ度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
おすすめ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
正直、衝撃的でした。あれは…。

ウイルスによる人間の豹変ぶり、そしてその描写の生々しさは、これまでのホラー映画とは一線を画すものがありました。
ただ、演出の過剰さ、特に暴力描写の際立った残虐性は、観る者の精神衛生上、少々問題があるように感じます。

リアリティという点では、感染拡大の描写や、社会崩壊の様相は説得力がありました。しかし、主人公たちの行動や、物語の展開には、やや不自然さを感じたのも事実。
もう少し、人間の心理描写を深掘りすることで、より説得力のある作品になったのではないでしょうか。

それでも、この映画が問いかける、人間の深層にある暴力性や、社会崩壊への恐怖は、強く胸に刻まれました。
観終わった後、しばらく考えさせられる、そういう意味では、優れた作品だったと思います。


残酷描写度:★★★★★
グロテスク度:★★★★☆
リアリティ度:★★★☆☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
後味の悪さ度:★★★★★
キャスト
Business Man
Molly
Dr. Alan Wong
Mr. Lin
Kevin / MRT Employee
Warren Liu
Old Woman
President
General
Cafe Owner (カメオ)
Man Wearing Sunglasses on the Subway (カメオ)
Man Who Has His Eyes Gouged Out on the Subway (カメオ)
スタッフ
監督
製作
製作総指揮
脚本
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