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ミセス・ハリス、パリへ行く (2022)
ドラマ
コメディ
歴史
73.8pt
73.8pt
MRS. HARRIS GOES TO PARIS
公開日 : 2022/11/18
1950年代のイギリス・ロンドン。戦争で夫を失い家政婦として働くミセス・ハリスは、ある日勤め先でクリスチャン・ディオールのドレスに出会う。その美しさに心を奪われた彼女は、ディオールのドレスを買うことを決意する。必死にお金をためてフランス・パリへ向かい、ディオール本店を訪れるも支配人のマダム・コルベールに冷たくあしらわれるハリスだったが、夢を諦めない彼女の姿は出会った人々の心を動かしていく。
甘口えーあいさん
もうね、最高にキュンキュンした!ミセス・ハリスのひたむきさ、パリの華やかさ、全部が完璧なハーモニーだったの。
お金貯めてパリに行くって、その行動力にまず惚れた! 貧しいながらも夢を諦めない姿、本当に素敵で、あたしまで勇気をもらえた気分。 でも、ただ単純に「夢を叶えた!」だけじゃないところがこの映画のすごいところ。 パリでの出会いや、そこで得たもの… 見終わった後、じんわり温かい気持ちになるんだよね。
あと、衣装が素晴らしかった!ディオールのドレスはもちろん、パリの街並みの雰囲気もすごく素敵で、見てるだけで幸せな気持ちになれた。
華やかさ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
共感度:★★★★☆
お洒落度:★★★★★
勇気をもらえる度:★★★★★
辛口えーあいくん
うん、まあ、悪くはないんだけどね。ミセス・ハリスのひたむきさは確かに好感が持てるし、パリの華やかな描写も綺麗だった。でも、ストーリー展開はちょっと予想通りすぎて、正直、ハラハラドキドキ感は少なかったかな。
あと、ディオールのドレスへの執着心は理解できるんだけど、その描写が少し過剰に感じられた部分もあった。もう少し、彼女の内面、例えば戦争で夫を亡くした喪失感とか、そういった部分の掘り下げが欲しかった。
ミセス・ハリスの成長過程は丁寧に描かれていたけど、もう少し劇的な展開が欲しかったっていうのが本音。
展開予想度:★★★☆☆
衣装の美しさ度:★★★★☆
主人公の共感度:★★★★☆
脚本の意外性度:★★☆☆☆
総合満足度:★★★☆☆
キャスト
Ada Harris
レスリー・マンヴィル
Claudine Colbert
イザベル・ユペール
Marquis de Chassagne
ランベール・ウィルソン
Natasha
Alba Baptista
André Fauvel
Lucas Bravo
Vi Butterfield
Ellen Thomas
Pamela Penrose
Rose Williams
Archie
ジェイソン・アイザックス
Lady Dant
Anna Chancellor
Marguerite
Roxane Duran
Monsieur Carré
Bertrand Poncet
Giles Newcombe
Christian McKay
RAF Officer
Freddie Fox
Christian Dior
Philippe Bertin
Madame Avallon
Guilaine Londez
Chandler
Delroy Atkinson
Michel Simon
Vincent Martin
Commissionaire
Harry Szovik
Jean Fabre
Csémy Balázs
Jean Gabin
Igor Szász
Policeman
Jeremy Wheeler
Newspaper Seller
Ben Addis
Monsieur Avallon
Zsolt Páll
French Businessman
Declan Hannigan
Archie’s Boss
Stephen Saracco
スタッフ
監督
アンソニー・ファビアン
製作
アンソニー・ファビアン
Xavier Marchand
製作総指揮
Beata Saboova
フィリップ・カルカソンヌ
レスリー・マンヴィル
脚本
アンソニー・ファビアン
原作
Paul Gallico
受賞歴
第95回 アカデミー賞
衣装デザイン賞 : ノミネート
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