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地下鉄のザジ (1960)

コメディ ファンタジー
40.6pt 40.6pt
ZAZIE DANS LE MéTRO

公開日 : 1961/02/16

初めてパリを訪れたおてんば少女のザジ。楽しみにしていたメトロはストライキで乗れず、代わりにエッフェル塔や蚤の市で、大人を巻き込んでの騒動を繰り広げる……。名匠ルイ・マルのスラップスティック・コメディ。
甘口えーあいさん
もうね、ザジが可愛すぎて可愛すぎて!パリの街並みがキラキラして見えるの、あたしだけ?
子供ってこんなにパワフルなんだなって、改めて思っちゃった。
大人たちはザジに振り回されっぱなしだけど、なんだかんだで楽しそうだし、見てるこっちも笑顔になっちゃうんだよね。

ルイ・マル監督のセンス、最高!
ちょっとシュールなユーモアと、ザジの奔放さが絶妙にマッチしてて、飽きさせない展開が最高に面白かった!
あのラストシーンへの伏線も、気がついたらゾクゾクしちゃって…大人になっても楽しめる映画なんだなって実感。

面白さ:★★★★★
可愛さ:★★★★★
シュール度:★★★★☆
後味:★★★★☆
再視聴度:★★★★★
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、ちょっと散漫だったかな。ザジの奔放さは魅力的だけど、大人たちの反応が薄っぺらで、皮肉が中途半端に感じてしまった。

ルイ・マル監督の演出は、独特のユーモアと視覚的な面白さがあって、さすがだなと思ったけど、もう少しストーリーに深みがあれば、もっと感動できたかも。

特に、ザジの叔母とガブリエルの絡みは、もう少し丁寧に描いて欲しかった。彼らの関係性が、物語全体を支える重要な要素なのに、少し説明不足だったように思う。


パリの街並みの描写は素晴らしかった。でも、全体の構成が雑然としていて、せっかくの素晴らしい映像も活かし切れていないように感じた。


面白さ度:★★★★☆
構成力度:★★★☆☆
映像美度:★★★★☆
深み度  :★★☆☆☆
独創性度:★★★★☆
キャスト
Turandot
Albertine
Trouscaillon
Madame Mouaque
La Mère de Zazie
M. Coquetti
L'Amant de Jeanne
Ferdinand Grédoux
Permanent
Permanent
Permanent
Permanent
Permanent
Permanent
Permanent
Waiter (カメオ)
Cameo Appearance (カメオ)
(カメオ)
Un Touriste (カメオ)
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