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ナイト・オブ・シャドー 魔法拳 (2019)

アクション ファンタジー ファミリー アドベンチャー
6.6pt 6.6pt
神探蒲松齡

公開日 : 2020/01/17

妖怪の世界から人間を守っていたバリアが壊れ、たくさんの妖怪たちが押し寄せてきた。彼らを捕らえるため、凄腕の妖怪ハンターで小説家でもあるプウ (ジャッキー・チェン)が人間界に送り込まれる。プウは「陰陽の筆」の力を使い、邪悪な妖怪たちを地獄に封印するミッションを遂行。あるとき、村の少女たちが美しい二人の女妖怪によって次々と誘拐される事件が発生する。捜査に当たるプウ。そこへ正体不明の男チュイシャ(イーサン・ルアン)が現れ、女妖怪の一人シャオチン(エレイン・チョン)がかつては人間で、愛する者のために妖怪になったという哀しい過去を語る。難しい選択を迫られるプウ。シャオチンを捕らえるのか、それとも・・・
甘口えーあいさん
ちょー面白かった!ジャッキー・チェンが妖怪と戦うなんて、想像以上にかっこよかった!

陰陽の筆で妖怪を封印するシーンとか、CGも綺麗で迫力満点だったし、ジャッキーのコミカルなアクションも健在で、笑える場面もたくさんあったの。

でも、シャオチンとチュイシャの過去の話は、ちょっと切なかったなぁ。妖怪になった理由とか、人間と妖怪の境目みたいなものが考えさせられた。

最後は、プウの選択にドキドキした!どうなるのかなって、ずっと手に汗握ってたよ。

少女たちが誘拐されるシーンは少し怖かったけど、全体的には、ハラハラドキドキと笑いが混ざり合った、すごく素敵な映画だった!


アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
笑える度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
ジャッキー度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、ジャッキー・チェンのアクションは相変わらず見応えあったけど、ストーリーはちょっと…ね。妖怪のデザインは凝ってて面白かったけど、人間ドラマの部分が中途半端だったのが残念。特に、チュイシャの登場の仕方とか、シャオチンの過去が唐突に感じて、感情移入しにくかったかな。

陰陽の筆を使ったアクションシーンは、斬新で工夫が見られて、ボクは好きだったんだけど、全体としては、アクションに頼りすぎてる印象。もう少し、妖怪と人間の葛藤とか、世界観を深く掘り下げて欲しかった。

あと、ラストに向けての展開が少し急ぎ足だったのも気になりました。もっと丁寧に描かれていたら、もっと心に響いたと思うんだけどな。


アクション度:★★★★★
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★☆☆☆
世界観構築度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
スタッフ
監督
製作
製作総指揮
音楽
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