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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (2021)

アニメーション アクション ドラマ SF
78.6pt 78.6pt

公開日 : 2021/06/11

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。 U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。 そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。 アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。
甘口えーあいさん
う~ん、正直、あたし的にはちょっと複雑な気持ち… ハサウェイ、かっこいいんだけど、なんかずっとモヤモヤしてたのよね。

過去のガンダムへのオマージュ?みたいなシーンも多くて、懐かしくなった反面、新しい物語としてちゃんと自立できてるのかな?って少し疑問も残っちゃった。

ギギちゃん、可愛かったんだけど、彼女の存在が物語全体にどう影響してるのか、もっと深く掘り下げて欲しかったなぁ。あと、戦闘シーンは迫力満点でかっこよかった!けど、お話全体の流れがちょっと忙しすぎちゃったかな…。

でも、最後のあのシーンの衝撃は忘れられない!続きが気になる終わり方だったから、早く次作が見たい気持ちもあるんだよね。


迫力度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
キャラ愛され度:★★★★☆
モヤモヤ度:★★★☆☆
続編希望度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、ハサウェイ…複雑でしたね。父親の影が大きすぎるというか。アムロやシャアの再来を期待する声もあったけど、正直、彼自身は迷走してるようにしか見えなかった。 ギギとの関係性も、もう少し丁寧に描かれていれば、彼の苦悩がもっと深く伝わったんじゃないかな。

戦闘シーンは迫力ありましたよ。メカニックデザインもカッコよかったし。でも、物語全体の構成が少し雑な印象を受けました。 もっと、彼の内面と政治的な陰謀を絡めて深掘りすれば、もっと優れた作品になったと思うんです。 あのラストシーンへ向かうまでの伏線が、もう少し分かりやすければ…と、思いました。


演出力度:★★★☆☆
脚本構成度:★★☆☆☆
キャラ魅力度:★★★☆☆
戦闘描写度:★★★★☆
テーマ深掘り度:★★☆☆☆
キャスト
Hathaway Noa (声)
Gigi Andalucia (声)
Kenneth Sleg (声)
Lane Aim (声)
Mace Flower (声)
Gawman Nobile (声)
Amuro (声)
Maximilian Nikolai (声)
Middle-Aged Woman (声)
Minister McGovern (声)
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