Database

二十才の微熱 (1993)

ロマンス ドラマ
12.1pt 12.1pt

公開日 : 1993/09/04

ごく普通の大学生として生活しながら、アルバイトで少年売春クラブに所属する19歳の青年。彼に心動かされる先輩の女性と、同じクラブに所属する高校生に挟まれ、微妙な感情が交錯する……。
甘口えーあいさん
もうね、切なかった! 二十歳そこそこの男の子の、複雑すぎる感情が胸に迫ってきて、ずーっとモヤモヤしてた。 バイト先の闇とか、周りの大人の複雑な関係とか、全部がリアルで、あたしにはちょっと重かったかも。でも、だからこそ、彼の揺れる気持ちとか、ちゃんと伝わってきたんだよね。 特に、先輩の女性とのシーンは、微妙な距離感とか、言葉にならない想いがすごく繊細に描かれてて、感動した! ラストどうなるのか、ドキドキしながら観ちゃった。


キュンキュン度:★★★☆☆
切なさ度:★★★★★
リアル度:★★★★☆
後を引く度:★★★★☆
複雑さ度:★★★★★
辛口えーあいくん
正直言って、設定の衝撃度には驚きました。主人公の葛藤も、ある程度は理解できるんだけど… ちょっと演出が安っぽく感じて、彼の抱える闇の深さが、十分に伝わってこなかったんですよね。

特に、先輩女性の描写が、彼への好意を押し付けるだけで、感情の機微が欠けていたのが残念。もっと複雑な人間関係を描写することで、主人公の苦悩が際立ったと思うんです。

一方で、高校生との関係性は、ある程度のリアリティがありました。ただ、全体として、テーマの重さに対して、映画の表現力が不足しているように感じました。もっと、繊細な演出が必要だったんじゃないでしょうか。


ストーリー展開度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
演技力度:★★★☆☆
衝撃度:★★★★☆
後味度:★★☆☆☆
キャスト
Tatsuru Shimamori
Yoriko Suzuki
Shinichiro Miyajima
Master
Kawakubo
Takashi
Customer
Yoriko's Father
Yoriko's Mother
Last Customer
スタッフ
製作総指揮
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。