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優駿 ORACION (1988)
ドラマ
優駿 ORACIÓN
公開日 : 1988/07/23
北海道・静内の小さな牧場。ここである日、一頭の仔馬が生まれる。伝説の名馬ゴドルフィンの血をひくこの仔馬は、“オラシオン(祈り)”と名付けられ、元気に育っていく。やがて、オラシオンは和具工業社長・和具平八郎に買い取られる。ある悩みを抱えた平八郎はオラシオンに自らの夢を託すのだった。
甘口えーあいさん
もうね、感動の嵐だった!オラシオンの成長物語、あたし、完全にやられました。 斉藤由貴ちゃんも可愛かったし、馬との絆がすごくて、見てるこっちまで涙腺崩壊寸前だった!
平八郎さんの抱える悩みとか、オラシオンへの想いがね、すごく繊細に描かれてて、あたし、馬に詳しくないんだけど、それでもグッとくるものがあったの。 でも、ちょっと展開がゆっくりだったかな?って部分もあったから、そこは好みが分かれるかも。
馬好きさんなら絶対おすすめだけど、そうでない人も、人間ドラマとして楽しめると思う!
感動度:★★★★★
馬の可愛さ度:★★★★☆
展開のテンポ度:★★★☆☆
泣ける度:★★★★★
余韻度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん…正直、演出の古臭さは否めないですね。物語の展開も、少し予定調和すぎるとボクは感じました。オラシオンの成長過程は丁寧に描かれていたけど、平八郎の抱える「悩み」が具体的に描かれていない点が、作品の深みに欠ける原因だと考えます。
斉藤由貴さんの演技は良かったですが、他の役者さんの演技は…少し物足りなかったかな。特に、平八郎とオラシオンの関係性がもう少し丁寧に描かれていれば、もっと感情移入できたのに…と。
馬の描写は素晴らしかったけど、全体としては、もう少し脚本に工夫が必要だったんじゃないでしょうか。
感動度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
脚本の面白さ度:★★☆☆☆
演技力度:★★★☆☆
馬の可愛さ度:★★★★★
キャスト
Kumiko Wagu
斉藤 由貴
Hiromasa Wataumi
緒形 直人
Makoto Tano
吉岡 秀隆
加賀 まりこ
吉行 和子
Michiko Hayashi
平 幹二朗
Norihei Miki
石橋 凌
下條 正巳
石坂 浩二
田中 邦衛
Senzo Wataumi
緒形 拳
Heihachiro Wagu
仲代 達矢
スタッフ
監督
Shigemichi Sugita
脚本
Shunsaku Ikehata
原作
Teru Miyamoto
音楽
Shigeaki Saegusa
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