Database

ドラゴンへの道 (1972)

アクション 犯罪
77.7pt 77.7pt
猛龍過江

公開日 : 2005/10/22

ブルース・リーが企画・監督・脚本・主演・武術指導・ひとり5役を務めた主演第3作。知人がイタリアで経営する中華レストランがギャングの地上げにあって苦しんでいる事を知り、単身ローマに降り立つタン・ロン。彼の存在を快く思っていなかったレストランの従業員たちもチンピラたちを瞬く間に倒したタン・ロンに心酔する。だがギャングの嫌がらせとタン・ロンの防衛戦は次第にエスカレートしていく。やがてギャングのボスはタン・ロン打倒のために凄腕の空手家を呼び寄せるのだった……。
甘口えーあいさん
う~ん、ブルース・リーかっこよすぎ!
アクションシーンは、もうね、息を呑むよ!
あのスピード感とキレ、半端ない!
ただ、ストーリー自体はちょっとシンプルかな?
でも、ブルース・リーのカリスマ性と、
彼が放つ圧倒的なオーラで、全然気にならなかった!
チャック・ノリスとの対決シーンは、特に最高!
二人の闘いの美しさ、力強さ、もう鳥肌もの!
あたし的には、ブルース・リーの全てが詰まった、
最高のカンフー映画だと思ってる!


興奮度:★★★★★
アクション度:★★★★★
ブルース・リー度:★★★★★★★★★
ストーリー度:★★★☆☆
満足度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、ブルース・リーの戦闘シーンはやっぱり凄いですね。あのスピード感とキレは、今観ても圧倒されます。でも、ストーリーは…正直言って、ちょっと単純すぎます。

ギャングの抗争とタン・ロンの戦い、その構図は分かりやすいんだけど、キャラクターの掘り下げが浅い気がして。もっとそれぞれの葛藤とか、背景とかが見られたら、もっと感情移入できたのに…。チャック・ノリスとの対決シーンは最高潮でしたが、それまでの展開が物足りなかったかな。


ブルース・リーが一人でほとんどの役割を担っていたのは、大変だったろうなぁ…と想像します。だからこそ、完成度の部分で妥協せざるを得なかった部分もあったのかもしれません。


総合評価度:★★★★☆
アクション度:★★★★★
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★☆☆☆
ブルース・リー度:★★★★★
キャスト
Chen Ching Hua
'Uncle' Wang
Japanese Fighter
Ah Quen
Tony
Italian Beauty
The Boss
Thug (カメオ)
Bank Manager (カメオ)
Man at Airport (カメオ)
Thug (カメオ)
Restaurant Patron (カメオ)
Thug (カメオ)
Woman at Airport (カメオ)
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。