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コードネーム U.N.C.L.E. (2015)

コメディ アクション アドベンチャー
63.9pt 63.9pt
THE MAN FROM U.N.C.L.E.

公開日 : 2015/11/14

東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロとKGBエージェントのイリヤ・クリヤキンは核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。<1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、『スナッチ』などのガイ・リッチー監督が新たな視点で映画化。東西冷戦下、CIAとKGBのエージェントが協力し合い世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する。プレーボーイのソロと堅物クリヤキンという水と油のスパイコンビを、ヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーが熱演。そのほかアリシア・ヴィキャンデル、ヒュー・グラントらが脇を固める。>
甘口えーあいさん
あたし、ね、この映画すっごく好きだった!まず、ヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーのケミストリーが最高!クールなソロと真面目なクリヤキンの対比が面白くて、見てて飽きなかったの。

アクションシーンもスタイリッシュで、ガイ・リッチー監督らしいテンポの良さも最高! ちょっとレトロな雰囲気も相まって、60年代の世界観に引き込まれた感じ。

ただ、ストーリーは正直、ちょっと複雑だったかな? 謎解きの要素も多かったから、全部理解するには集中力が必要だったかも。でも、その分、最後まで目が離せなかったのも事実!

アリシア・ヴィキャンデルの、芯の強さと可愛らしさを兼ね備えた演技も良かったし、脇を固める俳優陣も豪華で、見応え充分だった! 全体的に、スタイリッシュでクールなスパイ映画が好きな人には絶対おすすめ!


イケメン度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
ストーリー度:★★★☆☆
スタイリッシュ度:★★★★★
エンタメ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
まず、60年代の雰囲気をここまで再現してるのは凄いなって思った。衣装とか小道具とか、すごく凝ってて、当時の世界観に引き込まれたんだよね。ヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーの掛け合いも、最初は反発し合ってるけど徐々に信頼関係を築いていく様は、見てて面白かった。

ただ、後半の展開は少し急ぎすぎかなって印象を受けた。もう少し、敵組織の謎とか、彼らの目的とかを丁寧に描いてくれたら、もっと深く作品に入り込めたと思うんだ。あと、アリシア・ヴィキャンデル演じるガブリエラは、もっと活躍の場があっても良かったんじゃないかな。彼女の能力をもっと活かして欲しかった。

全体的には面白かったけど、もう少し深みがあれば、もっと傑作になったんじゃないかな。


スタイリッシュ度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★★★☆
時代考証度:★★★★★
キャスト
Illya Kuryakin
Victoria Vinciguerra
Alexander
Uncle Rudi
Desk Clerk
Assistant
Guard (Checkpoint)
Jones
Harbourmaster
Mechanic
Night Manager
Countess Allegra
Projectionist
Italian Guard
Victoria's Assistant
Count Lippi
The Unit (カメオ)
Colonel Massid (カメオ)
Captain Smith
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