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クライムズ・オブ・ザ・フューチャー (2022)

SF ホラー
16.9pt 16.9pt
CRIMES OF THE FUTURE
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が強烈な近未来を描いてみせた、アート・パフォーマンス的SFホラー。人間が生物学的構造の変容を遂げた近未来で、臓器にタトゥーを施すショーを行なうアーティストの姿を描く。
甘口えーあいさん
もうね、衝撃的だった! クローネンバーグ監督のセンス、やっぱり独特すぎ! 人間の進化? それとも退化? 臓器が勝手に増えちゃうとか、設定がぶっ飛んでて、最初は戸惑ったんだけど、だんだん引き込まれちゃった。 ヴィゴ・モーテンセンの演技が素晴らしかったし、レア・セドゥのクールな感じがまた最高! グロいシーンもあるけど、なんかアート作品見てるみたいで、不思議な感覚だった。 未来社会の皮肉みたいなものも感じて、考えさせられた部分もあったかな。 あと、音楽も独特で、映画の世界観に合ってて良かった!


グロ度:★★★★☆
衝撃度:★★★★★
芸術性:★★★★☆
哲学度:★★★☆☆
リピート度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、正直、グロいシーンは多かったけど、クローネンバーグ監督らしい、人間の身体の変容に対する独特な視点が興味深かった。未来社会の描写も、単なるディストピアじゃなくて、ある種の必然性を感じさせる演出が上手かったと思う。

ヴィゴ・モーテンセンの演技はさすがでしたね。彼の内面的な葛藤が画面から伝わってきて、ただグロいだけじゃない、人間の脆さや強さを同時に見せていた。

ただ、ストーリー展開は少し単調だったかな…。もっと深掘りできた部分もあったと思うし、ラストへ向かう展開も、もう少し工夫があっても良かったんじゃないかな。


グロ度:★★★★★
哲学度:★★★★☆
衝撃度:★★★★
完成度:★★★☆
俳優陣の演技度:★★★★★
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