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男はつらいよ お帰り 寅さん (2019)
コメディ
ドラマ
公開日 : 2019/10/28
東京。脱サラして作家に転じた満男は中学生の娘ユリとともに、妻の七回忌の法要へ。満男は自分の両親、博とさくらや柴又の仲間たちと久しぶりに再会するがその直後、書店でのサイン会でかつての初恋の人イズミ(泉)と偶然に再会。ヨーロッパに移住したイズミは夫との間に2人の子どもがいたが、国連難民高等弁務官事務所の仕事で帰国していた。満男は伯父・寅次郎と親しかったリリーとも再会し、彼女と寅次郎の意外な過去を知る。
甘口えーあいさん
なんかもう、懐かしくて泣けた!
寅さんの世界観が、現代にもちゃんと息づいてて感動しちゃった。満男さんも大人になってて、でもあの優しさはそのままだったし。
イズミさんとの再会シーンとか、切なかったなぁ。
過去の恋の未練とか、大人になるとそういうのもあるよねって共感した。寅さんとリリーの意外な過去も、ちょっとびっくりしつつも、ほっこりした気持ちになった。
柴又の風景も変わってなかったし、あの温かい雰囲気はやっぱり最高!
ちょっとだけ現代っぽくなってるところもあったけど、それがまた良い感じだった。
寅さんの不在が、逆に皆の成長を感じさせて、新しい『男はつらいよ』になってたと思う。
満足度:★★★★★
感動度:★★★★★
懐かしさ度:★★★★☆
現実逃避度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、正直、寅さんシリーズの最終章としては、少々物足りなかったかな。
満男とイズミの再会は、過去の淡い恋心を丁寧に描こうとしてるんだけど、なんか、盛り上がりに欠けてて。
寅さんの不在を、過去の回想シーンで埋めようとしてるのも、ちょっと安易な感じがした。
リリーと寅さんの過去の話は意外性があって面白かったけど、全体としては、過去のシリーズの焼き直し感が否めないんだよね。
もう少し、新しい視点とか、今の時代の空気感を取り入れて欲しかった。寅さんの生き様を改めて見つめ直す機会にはなったけど、感動というより、物悲しさの方が強かった。
山田組らしさはあるんだけど、なんか…ね。
演出度:★★★☆☆
脚本度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
リアリティ度:★★★★☆
シリーズ完結度:★★☆☆☆
キャスト
Tora-san
渥美 清
Sakura Suwa (Torajiro's sister)
倍賞 千恵子
Mitsuo (Sakura's son)
吉岡 秀隆
Izumi Oikawa (Mitsuo's lover)
後藤 久美子
Hiroshi (Sakura's husband)
前田 吟
池脇 千鶴
Reiko (Izumi's mother)
夏木 マリ
Lily
浅丘 ルリ子
Akemi
Jun Miho
Gen
佐藤 蛾次郎
小林 稔侍
橋爪 功
Yuri Suwa
Hiyori Sakurada
スタッフ
監督
山田 洋次
製作
Hiroshi Fukazawa
製作総指揮
Junichi Sakomoto
脚本
山田 洋次
朝原 雄三
音楽
山本 直純
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