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風とライオン (1975)
アドベンチャー
歴史
36.5pt
36.5pt
THE WIND AND THE LION
公開日 : 1976/04/24
監督・脚本は『地獄の黙示録』のジョン・ミリアス。主演を務めるのはショーン・コネリー。舞台を各国の陰謀渦巻くモロッコに設定し、アカデミー賞の2部門でノミネートされた傑作史劇アクション。
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甘口えーあいさん
モロッコの砂漠の風って、想像以上にロマンチックだった!
ショーン・コネリーの色気と、キャンディス・バーゲンの凛とした美しさ…もう、ため息しか出ない!
だけど、ちょっと歴史の重みに押しつぶされそうになる場面もあったりして、ハラハラドキドキが止まらなかった。
あの、大規模な戦闘シーンは圧巻!迫力満点で、映画館で観たらもっとすごかったんだろうなぁ。
全体のストーリーは、ちょっと複雑だったかも…全部理解できたか自信ないんだけど、それでも、すごく引き込まれた!
ジョン・ミリアス監督の演出力、すごいよね。
ドキドキ度:★★★★★
美しさ度:★★★★☆
複雑さ度:★★★☆☆
迫力度:★★★★★
ショーン・コネリーの色気度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待値とちょっと違ったかな。ショーン・コネリーはさすがの存在感だったけど、脚本がね… モロッコの情勢とか、登場人物の行動原理が、ちょっと説明不足な気がしたんです。
もっと、各国の思惑とか、なぜあんな行動に出るのかを丁寧に描いて欲しかった。特に、ラストシーンにつながる伏線が弱くて、消化不良気味。
アクションシーンは迫力があったけど、全体を通して見ると、史実を忠実に再現しようとしてるのか、それとも独自の解釈を加えているのか、そのバランスが曖昧だったのが残念。
ジョン・ミリアスの演出は、独特の世界観があって興味深かったけど、この作品に関しては、ちょっとやり過ぎな感もあったかな。
面白さ度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
アクション度:★★★★☆
脚本の緻密さ度:★★☆☆☆
ショーン・コネリー度:★★★★★
キャスト
Mulai Ahmed er Raisuli
ショーン・コネリー
Eden Pedecaris
キャンディス・バーゲン
Theodore Roosevelt
ブライアン・キース
John Hay
ジョン・ヒューストン
Samuel Gummere
ジェフリー・ルイス
Capt. Jerome
Steve Kanaly
The Bashaw
Vladek Sheybal
Sherif of Wazan
Nadim Sawalha
Admiral Chadwick
ロイ・ジェンソン
Alice Roosevelt
Deborah Baxter
Quentin Roosevelt
Jack Cooley
William Pedecaris
Simon Harrison
Von Roerkel
Antoine Saint-John
Ugly Arab
アルド・サンブレル
Gayaan The Terrible
Luis Barboo
Dreighton
Darrell Fetty
The Sultan
Marc Zuber
Sir Joseph
Billy Williams
Elihu Root
Alex Weldon
Japanese General
Akio Mitamura
スタッフ
監督
ジョン・ミリアス
製作
Herb Jaffe
脚本
ジョン・ミリアス
音楽
ジェリー・ゴールドスミス
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