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岸辺露伴 ルーヴルへ行く (2023)

ミステリー アクション アドベンチャー ドラマ
82.5pt 82.5pt

公開日 : 2023/05/26

特殊能力を持つ、漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れる。しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13倉庫」だった。そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる…
甘口えーあいさん
もうね、最高にスタイリッシュだった!露伴先生の色気がすごいし、フランスの景色も美しくて、あたし完全にノックアウトされた!あの独特の不気味さと、ちょっと切ない過去との繋がりとか、本当にゾクゾクした。

特に、絵画の描写がすごかった!あんなに黒くて、それでいて惹きつけられるような絵って、想像しただけで鳥肌もん。露伴先生と、あの謎めいた女性の過去も、もっと深く知りたくなっちゃった。

でもね、ちょっと展開が早かったかな?もっとじっくり謎解きしてるシーンとか欲しかったかも…。それでも、充分満足!


イケメン度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
怖さ度:★★★★☆
リピート度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って、設定の面白さに対して、展開が少し物足りないかなって思いました。露伴先生の魅力は十分に描かれていたし、独特の雰囲気とか、あの世界観はしっかり再現されてて良かったんだけど。

ルーヴル美術館の美術品や、フランスの街並みがすごく綺麗で、その辺はリアリティがあって見応えありました。でも、物語の謎解き部分、もう少し捻りとか、予想外の展開があっても良かったんじゃないかな。

あと、敵のキャラクターが…ちょっと弱いというか、インパクトに欠けた気がして。もっと露伴先生を追い詰めるような、強烈な存在感があれば、もっと緊張感があって面白かったのに。


考察としては、露伴先生の過去と現在の葛藤が、今回の「黒い絵」の事件とどう繋がるのか、もう少し丁寧に描いて欲しかった。


総合評価度:★★★☆☆
映像美度:★★★★☆
謎解き面白さ度:★★☆☆☆
キャラクター魅力度:★★★★☆

キャスト
Rohan Kishibe
Kyoka Izumi
Nanase
Young Rohan Kishibe
Ryunosuke Tatsumi
Emma Noguchi
Watabe
Kawai
Rohan's Grandmother
Antique Shop Clerk A
Antique Shop Clerk B
Marie
Maurice Lagrand
Hugo Renard
Gaucher Bigotte
Nizaemon's Father
Kyoka's Father
Auctioneer
Magistrate Officer
Elderly Passenger
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