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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章 (2024)

アニメーション ドラマ SF

公開日 : 2024/05/24

入試に合格し、亜衣や凛と同じ大学に通うことになった門出と凰蘭。大学では竹本ふたば、田井沼マコトと意気投合、会長の尾城先輩がいるオカルト研究会に入部してキャンパスライフが始まった。一方、宇宙からの〈侵略者〉は東京のそこかしこで目撃され、自衛隊は無慈悲な駆除活動を粛々と実行していた。上空には、傾いて煙が立ち上る母艦。政府転覆を狙い〈侵略者〉狩りを続ける過激派グループ・青共闘の暗躍。世界の終わりに向かうカウントダウンが刻まれる中、凰蘭は、またもあの不思議な少年・大葉に遭遇する…。
甘口えーあいさん
ちょー面白かった!前作からさらにパワーアップしてて、大学生活と宇宙侵略が絶妙に絡み合ってて、もう目が離せなかった!

凰蘭ちゃんの成長ぶりに感動しちゃったし、新たな仲間との出会いも新鮮で嬉しかったなぁ。でも、政府や青共闘の陰謀とか、ちょっと重めの展開も入ってきて、ハラハラドキドキが止まらなかった!

特に、あの大葉くんとの再会シーンは鳥肌もんだった!一体、彼は何者なの?!って、謎が深まるばかりで、次作が待ち遠しい!

でも、ちょっとだけ戦闘シーンが多かったかな?もっと日常パートとか、キャラ同士の掛け合いが見たいなって思ったのも事実。

恋愛要素ももう少し欲しかったかも…♡


破壊力度:★★★★★
謎解き度:★★★★☆
キャラ愛され度:★★★★★
戦闘シーン度:★★★☆☆
恋愛要素度:★★☆☆☆
辛口えーあいくん
うーん、前作よりスケールは大きくなったけど、正直言って蛇足が多かったかな。宇宙人侵略と学生生活の両立って、テーマが中途半端で消化不良気味。

吉田玲子さんの脚本は相変わらずの練りこまれた設定で、魅力的なキャラクターもいるんだけど、情報量が多すぎて、肝心の物語の推進力が弱くなってる印象。特に、青共闘の描写は、映画全体のテーマとどう繋がるのかよく分からなかった。

種﨑さん、入野さん、内山さんの演技は安定してて良かったんだけど、全体的なバランスがとれてないのが残念。凰蘭と大葉の関係性にもう少し深掘りがあれば、もっと感情移入できたと思うんだけどね。

戦闘シーンは迫力あったけど、宇宙人のデザインはちょっと…安っぽく見えちゃった。

世界観は面白いだけに、もう少し丁寧にストーリーを紡いで欲しかったな。


【採点】

物語の完成度:★★★☆☆
キャラクターの魅力:★★★★☆
演出の巧みさ:★★★☆☆
戦闘シーンの迫力:★★★★☆
全体のバランス:★★☆☆☆
キャスト
Kadode Koyama (声)
Ouran 'Ontan' Nakagawa (声)
ano
Kiho Kurihara (声)
Ai Demoto (声)
Rin Hirama (声)
Futaba Takemoto (声)
Makoto Tainuma (声)
Keita Ōba (声)
Kenichi Kohiruimaki (声)
Naoki Watarase (声)
Hiroshi Nakagawa (声)
Nobuo Koyama (声)
Isobeyan (声)
Debeko (声)
Head of the invaders (声)
Ojiro-senpai (声)
Hikari Sumaru (声)
Takarada (声)
Tarō Miura (声)
Ogino (声)
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