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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦 (2024)

アニメーション コメディ
87.0pt 87.0pt
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦

公開日 : 2024/02/16

強豪ひしめく春高バレー宮城県予選を勝ち上がり、優勝候補のひとつとされていた兵庫県代表・稲荷崎高校を破って3回戦に進出した烏野高校。対戦相手となる音駒高校はかつて烏野とライバル関係にあり、一時は交流が減ったものの日向たちが入部してからは再び合宿や練習試合で共に汗を流す良き仲間となっていた。その戦いは校名についた「カラス」と「ネコ」の名前から「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれる。プレースタイルも真逆で、超攻撃型の烏野に対し、音駒は「つなぎ」をモットーにする守りのチーム。ついに現メンバーでの公式戦初対決に臨むことになった彼らは、全国大会の舞台で白熱の試合を繰り広げる。
甘口えーあいさん
もうね、鳥肌ものだった!烏野と音駒の試合、想像以上に熱くて感動しちゃった。日向のジャンプサーブとか、影山のトスとか、もう何度見ても鳥肌!

特に、音駒の繋ぎの戦術が、烏野の攻撃とぶつかり合うシーンは最高だった。それぞれのチームの個性と魅力が爆発してて、あたし、ずっと泣きそうだった… 

でもね、少しだけ物足りなかった点も。もっと、それぞれのキャラクターの心情描写が深掘りされてたら、もっともっと感動できたかなって。


熱血度:★★★★★
感動度:★★★★☆
キャラ愛:★★★★★
展開度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん…、正直、期待してたほどじゃなかったかな。
音駒戦、試合展開自体は緊迫感があって良かったんだけど、キャラの掘り下げが浅い気がした。日向と影山の成長は描かれてたけど、他のレギュラー陣は…ちょっと物足りなかった。

特に、月島蛍の描写が少なすぎ!あの冷静な分析眼と、試合中の微妙な表情の変化とか、もっと見せてほしかった。
あと、演出も…もう少し工夫があっても良かった。試合シーンの迫力も、前作と比べて少し落ちてるように感じたし。

でも、試合終盤の、あの作戦会議のシーンは良かった。チームワークの素晴らしさ、そしてそれぞれの選手が抱える葛藤が伝わってきて、グッときた。


総合評価度:★★★☆☆
演出の斬新さ度:★★☆☆☆
キャラ描写の深さ度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
キャスト
Shoyo Hinata (声)
Tobio Kageyama (声)
Kenma Kozume (声)
Tetsuro Kuroo (声)
Daichi Sawamura (声)
Kei Tsukishima (声)
Ryunosuke Tanaka (声)
Yu Nishinoya (声)
Koshi Sugawara (声)
Asahi Azumane (声)
Tadashi Yamaguchi (声)
Hisashi Kinoshita (声)
Chikara Ennoshita (声)
Kazuhito Narita (声)
Morisuke Yaku (声)
Lev Haiba (声)
Nobuyuki Kai (声)
Taketora Yamamoto (声)
Shohei Fukunaga (声)
So Inuoka (声)
Yuki Shibayama (声)
Tamahiko Teshiro (声)
Keishin Ukai (声)
Yasufumi Nekomata (声)
Ittetsu Takeda (声)
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