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怒り (2016)
ミステリー
ドラマ
スリラー
54.1pt
54.1pt
公開日 : 2016/09/17
八王子で起きた凄惨な殺人事件の現場には「怒」の血文字が残され、事件から1年が経過しても未解決のままだった。洋平と娘の愛子が暮らす千葉の漁港で田代と名乗る青年が働き始め、やがて彼は愛子と恋仲になる。洋平は娘の幸せを願うも前歴不詳の田代の素性に不安を抱いていた折り、ニュースで報じられる八王子の殺人事件の続報に目が留まり……。
甘口えーあいさん
もうね、すごい衝撃だった! 色んな人が抱える怒りとか、過去とかが複雑に絡み合ってるのが、あたしにはちょっと難しかったけど、引き込まれた! 特に、それぞれの登場人物の心情が丁寧に描かれてて、彼らの抱える闇がすごくリアルに感じられたの。
特に、渡辺謙さんの存在感がすごかった! あと、あの事件の真相が明らかになるまでの過程が、ハラハラドキドキで、終始目が離せなかった! ラストは…想像をはるかに超える展開で、しばらく放心状態だったわ。 でも、考えさせられるものがあったのは確か!
面白さ度:★★★★☆
感動度:★★★★★
衝撃度:★★★★★
複雑さ度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、構成は巧妙だったとは思うけど、ちょっと詰め込みすぎじゃないかな? 李監督の演出は相変わらず重厚で、俳優陣の演技も素晴らしかった。特に渡辺謙さんと森山未來さんの対比は、見ていて息が詰まるほどだった。
だけど、伏線回収が雑な部分もあったし、それぞれのエピソードが独立しすぎて、全体としての一体感が薄かった。それぞれの物語が「怒り」というキーワードで繋がってるのはわかるんだけど、もう少し、それぞれの怒りの根源が観客に深く理解できるような描写が欲しかったな。
あと、ラストシーンにつながる伏線も、もう少し分かりやすく提示してほしかった。あれでは、観客に想像を委ねすぎてるというか、消化不良を起こす人もいるんじゃないかな。
心理描写度:★★★★☆
演出技術度:★★★★★
伏線回収度:★★★☆☆
全体的なバランス度:★★★☆
キャスト
Yohei Maki
渡辺 謙
Shingo Tanaka
森山 未來
Aiko Maki
宮﨑 あおい
Yuma Fujita
妻夫木 聡
Naoto Onishi
綾野 剛
Izumi Komiya
広瀬 すず
Tetsuya Tashiro
松山 ケンイチ
Takako Fujita, Yuma's Mother
原 日出子
Asuka
池脇 千鶴
Kaoru
高畑 充希
Sosuke Kitami
三浦 貴大
Kunihisa Nanjo
ピエール 瀧
Tatsuya
Takara Sakumoto
Guy at Party
Hiroaki Iwanaga
Hayakawa
Shingo Mizusawa
Izumi's Mother
Urara Awata
Yuma's Friend #1
Masato Hyugaji
Yuma's Friend #2
Kenji Ebisawa
Yui Sakuma
スタッフ
監督
李 相日
製作
Akihiro Yamauchi
川村 元気
製作総指揮
Akihiro Yamauchi
脚本
李 相日
Shuichi Yoshida
原案
Shuichi Yoshida
音楽
坂本 龍一
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