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がんばっていきまっしょい (1998)
ドラマ
公開日 : 1998/10/09
1970年代後半の四国、松山。高校入学を控えた15才の悦子は、ある日夕方の海で、逆光にきらめくボートを見る。その美しい風景に感動した悦子は、入学しボート部に女子部がないことを知るが、あの時の思いを抑えられず、女子ボート部を作ってしまう。たった一人で…。男子に混ぜてもらい練習を始めた悦子だったが、やがて何とか4人のメンバーを揃えることができたのだが…。
甘口えーあいさん
う~ん、青春って感じで胸キュンだった!
一人で女子ボート部立ち上げちゃう悦子ちゃん、超パワフルで憧れる!
最初はみんな全然協力的じゃなかったのに、最後はチームワーク最高潮で感動しちゃった。
四国の風景もすっごく綺麗で、あの頃のキラキラした感じとか、友達との絆とか、全部が懐かしい気持ちにさせてくれるんだよね。
ちょっと古臭い感じもするけど、それがまた味になってて、あたし的には全然OK!
あの時代ならではの空気感とか、すごく丁寧に描かれてて、見てて飽きなかった!
でも、ちょっと展開が早すぎる部分もあったかな?
もっと、部員集めとかの苦労とか、じっくり描いて欲しかったかも…。
キュンキュン度:★★★★★
感動度:★★★★☆
青春度:★★★★★
風景美:★★★★★
展開速度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
正直、最初は「女子高生がボート部を作る話…、ちょっとベタじゃない?」と思ったんだよね。でもね、悦子のひたむきさ、そして周りにいる人々の反応が、予想以上にリアルで引き込まれた。
特に、顧問の先生とのやり取りとか、最初は反対だった男子部員たちが徐々に理解を示していく過程とか、すごく丁寧に描かれていて。 単なる青春映画じゃなくて、時代背景も感じられて、70年代の空気感もしっかり伝わってきたよ。
ただ、もう少し、悦子自身の葛藤が深く描かれていたら、もっと心に響いたかなって思う。少し、表面的な部分もあったかなと。 でも、全体的に見ると、しっかりとした作品作りで、最後まで飽きずに観れたのは確かだよ。
感動度:★★★★☆
リアリティ度:★★★★★
脚本の完成度:★★★★☆
キャラクターの魅力度:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆
キャスト
Etsuko Shinomura
田中 麗奈
Atsuko Nakazaki
Mami Shimizu
Rie Yano
Wakana Chizaki
Taeko Kikuchi
Kirina Mano
Dai Sekino
Masatoshi Matsuo
Akiko Irie
中嶋 朋子
Kensaku Shinomura
Hakuryu
Satoko Shinomura
森山 良子
Sumiko Shinomura
Reiko Matsuo
Fuki Shinomura
桜 むつ子
Shunji Yasuda
Daisuke Honda
Koike
Yoshiki Arizono
Principal
大杉 漣
Ferry Boat Captain
徳井 優
Station Staff
神戸 浩
Mariko Onishi
Eriko Tamura
Kumada
Akio Joe
Doctor
Shirō Shimomoto
Board of Education Staff
小日向 文世
Class Teacher
ベンガル
スタッフ
監督
Itsumichi Isomura
製作
周防 正行
脚本
Itsumichi Isomura
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