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劇場版 君と世界が終わる日に FINAL (2024)

アクション ミステリー ホラー ロマンス

公開日 : 2024/01/26

噛まれると化け物になってしまう感染症の恐怖と、それに立ち向かう人々を描いたサバイバル・ドラマの完結編となる劇場版。研究材料として監禁されている娘を救うため、竹内涼真演じる主人公の最後の戦いを描く。
甘口えーあいさん
もうね、最初から最後までハラハラドキドキが止まらなかった!特に、響の決死の覚悟とか、見てて本当に胸が締め付けられる思いだった…。 家族の絆って、こんなにも強いんだなって改めて実感したし、終盤の展開は予想外で鳥肌ものだった!

でも、ちょっとだけ物足りなかった部分もあったかな…。もう少し、各キャラクターの心情描写が深掘りされてたら、もっと感情移入できたのにって思ったの。 それでも、シリーズを通して積み重ねてきたものがしっかり活かされてて、見応えは十分にあったよ! 完結編にふさわしい、感動のフィナーレだった!


キュンキュン度:★★★★☆
涙腺崩壊度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
満足度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
正直、期待値は高かったんだけどね。設定の面白さに対して、演出が少し物足りない印象を受けたかな。

感染症の描写はリアルで、終始緊迫感はあった。特に、主人公の葛藤と、娘を救うための彼の必死な行動は、感情移入できた部分。でも、肝心のクライマックスシーンが、ちょっとあっさりし過ぎた気がして。もっと壮大なスケール感があっても良かったんじゃないかな。

あと、脇役のキャラクター造形が薄かったのも残念。もっと個性を際立たせて、物語に深みを持たせても良かったと思う。


考察としては、この作品は「家族愛」をテーマにしているけど、その表現が直接的で、少し安易な感じがした。もっと間接的な表現や、複雑な感情の描写があれば、より心に響く作品になったんじゃないかな。


迫力度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
脚本力:★★★☆☆
リアリティ度:★★★★☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Hibiki Mamiya
Yamato Shibasaki
Aoi Hatori
Jin Amagi
Reiji Fujimaru
Toshihito Matsuyama
[Unknown Woman]
Shinji Syuto
Ryuhei Serizawa
Yuya Kaji
Gen Saijo
Kurumi Ogasawara
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