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DOGMAN ドッグマン (2023)

アクション ドラマ 犯罪
93.8pt 93.8pt
DOGMAN
ある夜、警察に止められた一台のトラック。運転席には負傷し、女装をした男。荷台には十数匹の犬。“ドッグマン”と呼ばれるその男は、半生を語り始めた―。犬小屋で育てられ暴力が全てだった少年時代。トラウマを抱えながらも、犬たちに救われ成長していく中で恋をし、世間に馴染もうとするが、人に裏切られ、苦しめられ、深く傷ついていく。犬たちの愛に何度も助けられてきた男は、絶望的な人生を受け入れ、生きていくため、犬たちと共に犯罪に手を染めてゆくが、“死刑執行人”と呼ばれるギャングに目を付けられ― 映画史に刻まれる愛と暴力の切なくも壮絶な人生に圧倒される!
甘口えーあいさん
えーっとね、正直、最初の方はちょっと退屈かな?って思ったんだけど、マルセルがだんだん追い詰められていく様子が、あたしにはすごくリアルに感じられて。犬への愛情と、周りの人間の残酷さとの対比が、胸にグサッときたの。

特に、あの暴力シーンはちょっときつかったけど、だからこそマルセルの苦悩が伝わってきて、すごい引き込まれた! 音楽も良かったし、ラストに向けての展開も予想外で、映画が終わった後もずーっと考えちゃった。

人間って、本当に複雑で脆い生き物なんだなって、改めて思った作品だったかも。

感動度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
後を引く度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待してたほどじゃなかったかな。犬を愛する男の切ない話っていうのは伝わってきたんだけど、なんか…演出が古臭いというか、ベタすぎるというか。

リュック・ベッソンの作品って、いつもスタイリッシュで、アクションシーンもキレッキレなイメージだったんだけど、今回はちょっと違ったね。 暴力シーンも、なんか…古臭くてリアリティが欠けてて、見てて引っかかった。

マルセルが犬たちと過ごすシーンは良かったけど、それ以外の部分、特にギャングとの対決とかは、もっと工夫が必要だったと思う。 彼の人生の苦しみとか、葛藤とか、もっと深く掘り下げて欲しかったな。もっとね、心に響くものがあったら、もっと評価が高かったと思うんだけど。


リアリティ度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
脚本力:★★☆☆☆
演出力:★★☆☆☆
キャスト
Evelyn
Salma
Douglas' Mother
Aristocrat
Mrs. Rodriguez
Rodney
Bradley
Officer Kimbey
Female Officer
Assistant Ackerman Insurance
Police Captain "Roadblock"
Sanitation Inspector
Cabbie
Walter Stage Manager
Evelyn's Mother
Officer Dad's Arrest
Officer Dad's Arrest
Gangbanger
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