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新網走番外地 さいはての流れ者 (1969)

ドラマ 犯罪
新網走番外地 さいはての流れ者

公開日 : 1969/12/27

伊藤一が網走刑務所での体験をもとに執筆した小説を、高倉健主演で映画化したアクション・シリーズの第3弾。男気あふれる一匹狼的主人公が、無法地帯となっていた漁港の蟹工船を舞台に、弱きを助け決闘するさまを爽快に描き出す。
甘口えーあいさん
もうね、高倉健さんの男の色気、全開でヤバかった! 蟹工船って舞台設定も、普段見ない感じだから新鮮だったし。 アクションシーンも迫力満点で、あたし、結構ドキドキしちゃった。 でもね、ただの暴力映画じゃなくて、弱い人たちを守る健さんの姿に、なんかグッときたんだよね。 星由里子さんの優しさも、この映画のスパイスになってて、いい感じのバランスだったと思う! 最後の展開は…どうなるの!?ってハラハラしたまま終わったから、続きが気になる!


男気度:★★★★★
爽快度:★★★★☆
涙腺崩壊度:★★★☆☆
健さんかっこよすぎ度:★★★★★
次回作期待度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、前作より勢いが減ったかなと感じました。高倉健さんの孤高の雰囲気は相変わらずカッコよかったですけど、蟹工船の舞台設定が、ちょっと説明くさいというか、説教臭い部分があって、アクションシーンの迫力に欠けた気がしました。

特に、マドンナの星由里子さんとのかけ合いは、必要以上に強調されていて、物語全体のテンポを悪くしているように思えました。 もっと、男同士のぶつかり合いを前面に出して欲しかったですね。


山本麟一さんの存在感は抜群だったけど、彼をもっと深く掘り下げた描写があれば、より深い感動が得られたんじゃないかな…。 全体的に、シリーズの路線を維持しつつも、新鮮味に欠けた作品だったと思います。


男気度:★★★☆☆
アクション度:★★☆☆☆
ストーリー度:★★☆☆☆
健さんカッコよさ度:★★★★☆
謎解き要素度:★☆☆☆☆
スタッフ
監督
脚本
音楽
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