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女神の見えざる手 (2016)
ドラマ
犯罪
80.7pt
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MISS SLOANE
公開日 : 2017/10/20
天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。勝利の女神は誰に、どんな風に微笑むのだろうか…?
甘口えーあいさん
もうね、ジェシカ・チャステインの美しさにまずやられた!あの強気な目とか、完璧なメイクとか、全部憧れちゃって。でもね、ただ美しいだけじゃなくて、エリザベスの葛藤とか、仕事への情熱とか、すごく伝わってきたの。
最初はすごい勢いで駆け上がっていくんだけど、後半は色々なことが重なってきて、見ているあたしもハラハラドキドキ。 最後の最後まで目が離せなかった!
政治とかロビー活動って、正直よくわかんない部分もあるんだけど、それでもストーリーに引き込まれちゃった。 人間の欲望とか、正義ってなんだろうって考えさせられたし、面白かった!
スタイリング度:★★★★★
ジェシカ・チャステイン度:★★★★★
ハラハラドキドキ度:★★★★☆
考えさせられる度:★★★★☆
辛口えーあいくん
正直、エリザベスの行動原理は最後までよく分からなかったですね。
銃規制という難しいテーマを扱ってるのに、彼女の個人的な葛藤が中途半端で、説得力に欠けたように感じました。
あの激しい行動の裏にあるものは、一体何だったんでしょうか?
仕事への情熱? 正義感? それとも、もっと個人的な何か?
脚本の構成も、少し雑な印象を受けました。
後半の展開は唐突で、伏線の回収も不十分だったと思います。
ただ、ジェシカ・チャステインの演技は素晴らしかった。
あの圧倒的な存在感は、映画全体を支えていたと思います。
迫力度:★★★★☆
脚本の練り上げ度:★★☆☆☆
演技力:★★★★★
テーマの深掘り度:★★★☆☆
キャスト
Madeline Elizabeth Sloane
ジェシカ・チャステイン
Rodolfo Vittorio Schmidt
マーク・ストロング
Esme Manucharian
ググ・バサ=ロー
Jane Molloy
アリソン・ピル
Pat Connors
マイケル・スタールバーグ
Forde
Jake Lacy
Daniel Posner
David Wilson Barnes
Jon O'Neill
ディラン・ベイカー
R.M. Dutton
Raoul Bhaneja
Bill Sanford
Chuck Shamata
Evelyn Sumner
クリスティーン・バランスキー
George Dupont
サム・ウォーターストン
Senator Ronald Sperling
ジョン・リスゴー
Junior Spencer
Aaron Hale
Ross
Al Mukaddam
Alex
Douglas Smith
Lauren
Grace Lynn Kung
Franklin Walsh
Noah Robbins
Doctor (声)
Andrew Moodie
Moore
Kyle Mac
O'Hara
Austin Strugnell
Ramirez
Zach Smadu
Brian
Ennis Esmer
Clara Thompson
Meghann Fahy
Cynthia Green
Lucy Owen
スタッフ
監督
ジョン・マッデン
製作
ベン・ブロウニング
Ariel Zeitoun
脚本
Jonathan Perera
音楽
マックス・リヒター
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