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夕陽に立つ保安官 (1969)

コメディ 西部劇
59.5pt 59.5pt
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公開日 : 1969/12/09

製作も手がけている「腰抜け二挺拳銃」のウィリアム・バワーズの脚本を「続荒野の七人」のバート・ケネディが監督したユーモラスな西部劇。撮影は、ハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当している。出演は「グラン・ブリ」のジェームズ・ガーナー、「ウィル・ペニー」のジョーン・ハケット、「西部開拓史」のウォルター・ブレナン、「六番目の男」のハリー・モーガンなど。
甘口えーあいさん
もうね、最高にキュートな保安官さん、ジェームズ・ガーナーが観れるだけで大満足! 西部劇なのにコメディ要素がたっぷりで、笑っちゃうシーンもいっぱいあったの。 でもね、単なるお笑いだけじゃなくって、保安官の葛藤とか、町の人々の生活とか、ちゃんと描かれてて意外と深みもあった! 特にウォルター・ブレナン演じる老人の言葉にはグッときたなぁ…。 最後どうなるのか、ハラハラドキドキしながら観ちゃった!

キュート度:★★★★★
笑い度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
西部劇度:★★★☆☆
ジェームズ・ガーナーかっこよさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、ジェームズ・ガーナーの飄々とした演技は光ってたけど、全体の構成は少し冗長だったかな。保安官のクレイトンが、町を巻き込む騒動に巻き込まれる展開は、西部劇の定番なんだけど、笑えるシーンとシリアスなシーンのバランスが微妙で、ボクはちょっと消化不良でしたね。

特に、ハリー・モーガン演じる悪党のキャラが、もう少し掘り下げられていれば、もっと面白くなったと思うんだけど…。単なる悪役として終わってしまったのが勿体なかった。ウォルター・ブレナンの存在感は流石だったけど。

でも、西部劇特有の風景描写は素晴らしかったし、音楽も雰囲気に合っていて、悪くは無いんですよ。全体的には、及第点といったところでしょうか。


展開度:★★★☆☆
笑える度:★★☆☆☆
キャラクタ度:★★★☆☆
風景描写度:★★★★☆
音楽度:★★★★☆
キャスト
Prudy Perkins
Olly Perkins
Tom Danby
Fred Johnson
Luke Danby
Brawler at Emma's (カメオ)
Brawler at Emma's (カメオ)
Accordionist at Funeral (カメオ)
Man at Kate's Eatery (カメオ)
Gunman in Saloon (カメオ)
Brawler at Emma's (カメオ)
Townsman (カメオ)
Gunfighter Hired by Danby (カメオ)
Bordello Girl at Madame Orr's House (カメオ)
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