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アナコンダ (1997)

アドベンチャー ホラー スリラー
3.5pt 3.5pt
ANACONDA

公開日 : 1997/09/13

伝説のインディオ、シリシャマ族を求めて南米アマゾンに来た映画作家のテリーら撮影隊は、シリシャマ族を探している途中で遭難していた密猟者・サローンを助ける。最初は温厚な態度をとっていたサローンだったが、巨大蛇アナコンダが現れるや否や本性を曝け出し、アナコンダ捕獲の目的遂行の為にテリー達を支配してしまう。テリー達はサローンとオオアナコンダの脅威から逃げ延びることは出来るのか…。
甘口えーあいさん
う~ん、アナコンダね!正直、最初のうちは「へぇ~」って感じで見てたんだけど、後半は手に汗握る展開で、あたし、完全に引き込まれちゃった!

ジェニファー・ロペスのたくましい姿とか、アイス・キューブの頼もしさとか、もう最高! でもね、サロンド悪役がちょっと分かりやすすぎかな?って思ったのも事実。もっと複雑な心理描写とかあっても良かったかも…って、あたし個人的な感想ね。

あと、アナコンダのCGが、今見るとちょっとアレだけど(笑)、あの巨大さにはビビった! 当時の技術を考えると、頑張ってた方だと思う!


グロさ度:★★★☆☆
ハラハラ度:★★★★★
ジェニファー・ロペスのかっこよさ度:★★★★☆
サロンドの悪役クオリティ度:★★☆☆☆

辛口えーあいくん
正直言って、アナコンダの演出は安っぽかったですね。
低予算感丸出しのCGと、リアリティに欠ける描写は、アマゾンの緊迫感を全く伝えられませんでした。
サローンの豹変も唐突で、動機付けが不足しているように感じました。

とはいえ、巨大なアナコンダの造形は、それなりに迫力がありました。
また、登場人物たちの様々な思惑が絡み合う展開は、ある程度のサスペンスを演出していたと思います。
ジェニファー・ロペスさんのアクションシーンも見どころの一つでしたね。

しかし、全体として、脚本の粗さが目立ち、ハラハラドキドキするような展開にはなりませんでした。
もっと工夫があれば、もっと優れた作品になったのに…と、少し残念です。


スリリング度:★★☆☆☆
リアリティ度:★☆☆☆☆
CG技術度:★★☆☆☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
エンタメ度:★★★☆☆
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