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ダウントン・アビー 新たなる時代へ (2022)
ドラマ
ロマンス
69.9pt
69.9pt
DOWNTON ABBEY: A NEW ERA
1928年、イギリス北東部にある邸宅ダウントン。グランサム伯爵ロバート(ヒュー・ボネヴィル)らは、他界した三女の夫トム(アレン・リーチ)とモード・バッグショー(イメルダ・スタウントン)の娘との結婚を祝福していた。一方、長女メアリー(ミシェル・ドッカリー)は傷みが目立つ屋敷の修繕費に苦慮していたところ、屋敷で映画撮影をしたいとのオファーを受ける。さらにロバートは、母バイオレット(マギー・スミス)が南フランスの別荘を相続したことに驚き、そのいきさつに疑問を抱いた彼は家族と共に別荘へ向かう。
甘口えーあいさん
もうね、最高だった!ダウントン・アビーの世界にまた戻れただけで幸せすぎ。豪華な衣装とか、お屋敷の雰囲気とか、もう全部が絵みたいで可愛かった!
特に、南フランスの別荘でのシーンは、いつものイギリスとは違って、開放的でキラキラしてて、見てるだけでワクワクした!あの家族の絆とか、それぞれの悩みとか、全部が丁寧に描かれてて、感動しちゃった。
でも、ちょっとだけ、映画の展開が早すぎるかなって思った部分もあったかな。もう少しじっくり見たかった気持ちもあったけど、全体的には大満足!
キュンキュン度:★★★★★
ゴージャス度:★★★★★
感動度:★★★★☆
満足度:★★★★☆
展開スピード度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
正直、前作よりは面白くなかったですね。
映画撮影のシーンは、時代劇と現代映画の融合という点で興味深かったんですが、全体としては、ダウントン・アビーらしさ、あの独特の空気感が薄れてしまっているように感じました。
特に、南フランスの別荘でのエピソードは、物語のテンポを悪くして、全体の流れを阻害しているように思えました。
バイオレット夫人の相続問題も、もう少し深掘りして欲しかったですね。
ただ、メアリーの経営手腕と、家族の絆を描いた部分は相変わらず素晴らしかったです。
あの時代のイギリス貴族の生活を垣間見れるのは、やっぱり魅力的ですね。
全体的には、シリーズファンなら楽しめるでしょうが、新規の観客には少しとっつきにくい作品かもしれません。
・満足度:★★★☆☆
・ストーリー展開:★★★☆☆
・キャラクター描写:★★★★☆
・時代考証:★★★★★
・映像美:★★★★☆
キャスト
Robert Crawley
ヒュー・ボネヴィル
Violet Crawley
マギー・スミス
Charles Carson
ジム・カーター
Mary Crawley
ミシェル・ドッカリー
Cora Crawley
エリザベス・マクガヴァン
Maud Bagshaw
イメルダ・スタウントン
Isobel Merton
ペネロープ・ウィルトン
Thomas Barrow
Robert James-Collier
Beryl Patmore
Lesley Nicol
Tom Branson
Allen Leech
Edith Crawley
Laura Carmichael
Mrs Hughes
Phyllis Logan
Guy Dexter
ドミニク・ウェスト
Bertie Hexham
Harry Hadden-Paton
Jack Barber
Hugh Dancy
John Bates
Brendan Coyle
Anna Bates
Joanne Froggatt
Phyllis Baxter
Raquel Cassidy
Joseph Molesley
Kevin Doyle
Andy Parker
Michael Fox
Myrna Dagleish
Laura Haddock
Mme de Montmirail
Nathalie Baye
Sybbie Branson
Fifi Hart
Murray
Jonathan Coy
Lady Rosamund Painswick
サマンサ・ボンド
スタッフ
監督
サイモン・カーティス
製作
ジュリアン・フェロウズ
Gareth Neame
Liz Trubridge
製作総指揮
Nigel Marchant
脚本
ジュリアン・フェロウズ
原作
ジュリアン・フェロウズ
音楽
John Lunn
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