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感染列島 (2009)

アクション ドラマ SF スリラー
29.1pt 29.1pt

公開日 : 2009/01/17

人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。
甘口えーあいさん
あたしね、この映画、すっごくハラハラした!新型ウイルスって、現実味があって怖かったんだけど、同時に人間の強さとか優しさも感じられて、感動しちゃったの。

特に、妻夫木聡さんの役柄が、必死に患者を救おうとする姿が本当に胸に迫ってきて…。周りの人との葛藤とか、家族との関係とか、色々考えさせられる部分もあったよね。

ただ、ちょっと展開が早くて、もっとじっくり色んな人の心情描写を見てみたかったかなって気持ちもあった。でも、全体的には、すごく考えさせられる良い映画だった!


ドキドキ度:★★★★★
涙腺崩壊度:★★★★☆
リアリティ度:★★★★☆
後味の悪さ度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、感染拡大の描写はリアリティがあって面白かったんだけど、ちょっと感情移入しにくかったかな。妻夫木聡さんの演技は良かったけど、他の登場人物の掘り下げが浅くて、彼らの行動原理が理解できない部分もあった。

パンデミック映画としては、ウイルス蔓延のメカニズムの説明は緻密で、専門的な知識が感じられて説得力があった。でも、終盤の展開は少し唐突で、もう少し伏線を回収して欲しかった。全体として、社会問題を提起する意図は伝わったけど、エンターテイメント性と社会性、両立は難しいなと改めて思った。


リアリティ度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★★☆☆
感情移入度:★★☆☆☆
緊張感度:★★★★☆
社会性度:★★★☆☆
キャスト
Tsuyoshi Matsuoka
Eiko Kobayashi
Takako Mita
Eisuke Mita
Mami Manabe
Kôsuke Suzuki
Shôsuke Kamikura
Miwa Ikehata
Shûji Tachibana
Ryôzô Takayama
Michikusa Tamura
Klaus David
Kyôko Kashimura
Mikio Komori
Ken'ichi Motohashi
スタッフ
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