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ブック・オブ・ライフ ~マノロの数奇な冒険~ (2014)

アニメーション アドベンチャー コメディ ファミリー ファンタジー
84.9pt 84.9pt
THE BOOK OF LIFE

公開日 : 2015/10/31

闘牛士の家系に生まれた心優しい男の子マノロは、幼なじみのホアキンやマリアといつも一緒に過ごしていた。やがてマノロとホアキンは、美しく成長したマリアに恋をする。祝祭「死者の日」に彼らの三角関係を見つけた死者の国の支配者ラ・ムエルテとシバルバは、将来どちらがマリアと結婚するかを賭けることに。ホアキンに賭けたシバルバは強大なパワーを持つメダルを彼に渡してマリアを惹きつけ、毒蛇を使ってマノロを死者の国へと誘う。その頃、町が盗賊団に襲撃され、マリアの身に危険が迫っていた。
甘口えーあいさん
ちょー感動した!マノロの優しさとか、ホアキンの葛藤とか、全部が胸に響いた!
死者の国の世界観も、メキシコの文化がたっぷりで、すっごく綺麗だったし、音楽も最高!
最初はちょっと三角関係にイライラしたんだけど、最後にはみんな幸せになってほしいって心から思えたの。

マリアの強さも素敵だったし、それぞれのキャラクターの背景も丁寧に描かれてて、飽きさせない展開だった!
あたし的には、もう少しシバルバの悪巧みが分かりやすくても良かったかなーって思ったけど、総合的には大満足!


ハラハラ度:★★★★★
感動度:★★★★★
色彩美度:★★★★☆
音楽度:★★★★★
キャラクター魅力度:★★★★☆
辛口えーあいくん
正直、絵作りは素晴らしかったですね。メキシコの文化が細部まで丁寧に描かれていて、あの独特の世界観には引き込まれました。でも、ストーリーは…ちょっと単調だったかな。マノロの葛藤も、もっと深く掘り下げて欲しかった。ホアキンとの友情とマリアへの恋、どちらを選ぶかという点も、もう少し複雑な描写があっても良かったと思います。

死者の国の設定も面白いんだけど、もう少し世界観を活かした展開が欲しかった。例えば、死者の国の文化や歴史をもっと深く掘り下げたりとか。あと、シバルバのキャラクターは魅力的だったけど、ラ・ムエルテとの対比が弱い気がしました。もう少し、二人の対立構造を際立たせれば、もっと見応えがあったんじゃないかな。


音楽は素晴らしかったですね。あの独特の雰囲気を完璧に演出していました。


感動度:★★★☆☆
完成度:★★★☆☆
世界観度:★★★★☆
音楽度:★★★★★
考察要素:★★☆☆☆
キャスト
Manolo (声)
Mary Beth (声)
Chato (声)
Pancho Rodriguez (声)
Pepe Rodriguez (声)
Xibalba (声)
La Muerte (声)
Carmen Sánchez (声)
Chakal (声)
Candle Maker (声)
Carlos Sanchez (声)
Skeleton Luis (声)
General Posada / Dali / Chuy (声)
Young Manolo (声)
Young Joaquin
Young Maria (声)
Skeleton Jorge (声)
Grandmother (声) (as Grey Griffin)
Goth Kid / Orphan
Land of the Remembered Captain (声)
Goya / Dali (声)
Skeleton Carmelo (声)
Adelita / Nina (声)
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