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危険がいっぱい (1964)
スリラー
犯罪
31.2pt
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LES FéLINS
ギャングのボスの妻に手を出し、追われる身となったマーク。救済院でアメリカ人女性と出会い、運転手として雇われるが……。名匠ルネ・クレマンが、アラン・ドロンを主演に迎えて送るコミカルなサスペンス。
甘口えーあいさん
もうね、アラン・ドロンのカッコよさにノックアウトされた! ハラハラドキドキのサスペンスなんだけど、コメディ要素も入ってて、意外と軽快なテンポで観れたの。ジェーン・フォンダとの掛け合いも最高!マークのちょっと抜けてるところとか、ギャングとのやりとりとか、笑えるシーンもたくさんあったし。
でもね、後半はどんどん緊迫してきて、手に汗握っちゃう展開!マークの運命どうなるの!?って、最後まで目が離せなかった。 音楽も雰囲気に合ってて、すごく良かった。 あの時代のヨーロッパの雰囲気が漂ってて、あたしはすごく好き!
キュンキュン度:★★★★★
ハラハラ度:★★★★☆
オシャレ度:★★★★★
アラン・ドロン度:★★★★★
笑える度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、ちょっと物足りない部分もあったかな。アラン・ドロンのクールな演技は流石だけど、ストーリー展開が予想通りすぎて、ハラハラドキドキ感は少なめだった。ギャングものなのに、笑えるシーンが多くて、少しトーンがブレてる印象を受けたんだよね。
マークとアメリカ人女性の関係性も、もう少し深掘りして欲しかった。あの展開だと、二人の絆が薄く感じてしまう。あと、音楽は良かったんだけど、サスペンス感を高める効果は、正直限定的だったかな。
総合評価度:★★★☆☆
アクション度:★★☆☆☆
サスペンス度:★★☆☆☆
ロマンス度:★★★☆☆
ドロンのクールさ度:★★★★★
キャスト
Marc
アラン・ドロン
Melinda
ジェーン・フォンダ
Barbara
Lola Albright
Harry
Sorrell Booke
Loftus
Carl Studer
Vincent
André Oumansky
ジョージ・ゲインズ
Employee
Annette Poivre
The Corsican
Marc Mazza
Napoleon
Jacques Bézard
Schneider
Jean-Pierre Honoré
Clochard
Georges Douking
Mick
Del Negro
Father Nielson
Arthur Howard
スタッフ
監督
ルネ・クレマン
製作
Jacques Bar
脚本
Pascal Jardin
Charles Williams
ルネ・クレマン
原作
Day Keene
音楽
ラロ・シフリン
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