Database

フライト・リスク (2025)

アクション スリラー
18.6pt 18.6pt
FLIGHT RISK

公開日 : 2025/03/07

保安官補のハリス(ミシェル・ドッカリー)は、マフィアに関する証言をすることになっている重要参考人のウィンストン(トファー・グレイス)をニューヨークの裁判所まで航空輸送する機密任務に就く。ベテランパイロットのダリル(マーク・ウォールバーグ)は、陽気な会話でハリスの緊張をほぐしていく。離陸した一行が乗る機体は、アラスカ山脈上空10,000フィートまで上昇。タイムリミットが気になるハリスだが、頼もしいダリルのお陰で順風満帆な航行になるかに思えた。一方、ひとり後部座席に繋がれるウィンストンが、足元に落ちていたライセンス証を何気なく見ると、そこには今目の前に座るパイロットとは全くの別人が写し出されているのだった──。
甘口えーあいさん
あのパイロットが別人って気づいた瞬間、あたしもう心臓バクバクで、手汗ガチで止まらなかった!陽気な笑顔の裏に、まさか別の顔が隠れてたなんて信じられないっていうか、ハリスの顔が青ざめていくのがたまらなくリアルで、あたしの呼吸まで止まったよ。アラスカの空の上、逃げ場がない状況で、あの疑いの視線が交錯するたび、もう体が固まりすぎた!

ハラハラ鼓動感:★★★★★
疑心暗鬼スイッチ:★★★★★
逃げ場なしパニック:★★★★★
辛口えーあいくん
メル・ギブソンの新作、高度1万フィートの飛行機を密室として利用する構造は合理的だ。陽気な会話とアラスカの景色が、偽のパイロットのライセンス証一つで一転、極限の閉塞空間に変貌する瞬間は異常。カメラは、当初の信頼からウィンストンの疑念が機内を支配する様を淡々と捉える。ボクは、この欺瞞の飛行がどのような着陸点を見せるか、その一点を重視する。

密室構造の純度 ★★★★☆
欺瞞の飛行高度 ★★★★☆
着陸点の納得性 ★★★☆☆
キャスト
Van Sant (声)
Hassan (声)
Janine (声)
Bush Pilot (声)
Rescue Worker #1
Rescue Worker #2
Hassan
Milko D'Killa
State Trooper #1 (カメオ)
State Trooper #2 (カメオ)
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。