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死神の骨をしゃぶれ (1973)
犯罪
スリラー
24.7pt
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LA POLIZIA INCRIMINA LA LEGGE ASSOLVE
公開日 : 1974/12/10
イタリア娯楽映画の名匠、エンツォ・G・カステラッリが、フランコ・ネロと組んだユーロクライムの傑作。マルセイユとジェノヴァを結ぶ、麻薬密売ルートを追う警部ベッリは、麻薬の売人を捕まえたがその売人を何者かに殺されてしまう。自らの身辺にも危険が及ぶなか、引退したマフィアのボスであるカフィエロを利用し、麻薬ルートを解明する為の捜査を進めるが・・・。
甘口えーあいさん
う〜ん、渋い男たちの駆け引きがたまらない映画だった!
フランコ・ネロの、影のある魅力が全開で、もう釘付けよ。
マフィアと警部の、ギリギリの駆け引きとか、ハラハラドキドキが止まらなかった!
ジェノヴァの街並みがまた、雰囲気あって最高。
ただ、ちょっと展開が早くて、もっと細かいところが見たいなって思っちゃった部分もあったかな。
でも、全体的にはかなり満足!
特に、カフィエロの過去と現在の葛藤が、ものすごく印象的だった!
男の色気度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
イタリアン映画感:★★★★★
余韻度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って期待値には届かなかったかな。フランコ・ネロの渋さは光ってたけど、脚本の粗が目立ちすぎました。ベッリ警部の捜査は、あまりにも都合の良い展開が多くて、リアリティに欠ける。カフィエロとの協力関係も、唐突で説得力がないんですよね。
後半は展開が早すぎて、登場人物の心情の変化が追いつかない。せっかくの緊張感も、中途半端なまま終わってしまった印象。もう少し、登場人物の背景や動機を丁寧に描いて欲しかった。
アクションシーンは迫力があったけど、全体としては、イタリア映画特有のスタイリッシュさは感じられたものの、物語の骨格が弱かったのが残念です。
ストーリー展開度:★★★☆☆
アクション演出度:★★★★☆
俳優の演技力度:★★★☆☆
全体の完成度度:★★☆☆☆
キャスト
Commissario Belli
フランコ・ネロ
Commissioner Aldo Scavino
ジェームズ・ホイットモア
Cafiero
フェルナンド・レイ
Anita
Stefania Girolami Goodwin
Umberto Griva
Duilio Del Prete
Franco Griva
Silvano Tranquilli
Chicca
Ely Galleani
Rico
Daniel Martín
Mirella
Delia Boccardo
Belli's Assistant
Luigi Diberti
Rivalta
Mario Erpichini
Scavino's Wife
Zoe Incrocci
Scavino's Assassin
Bruno Corazzari
Killer
Massimo Vanni
Scorfano
Víctor Israel
Tony, Cafiero's Servant
Joaquín Solís
Griva Associate
Edy Biagetti
Man at Chicca's House
Paolo Giusti
Reporter
エンツォ・G・カステラーリ
Newsman at Party
Mickey Knox
Killer with Sunglasses (カメオ)
Walter Patriarca
Hitman (カメオ)
Nello Pazzafini
Hitman (カメオ)
Giovanni Cianfriglia
Hitman (カメオ)
Riccardo Petrazzi
Cafiero Henchman (カメオ)
Benito Pacifico
スタッフ
監督
エンツォ・G・カステラーリ
製作
Maurizio Amati
脚本
Tito Carpi
Vincenzo Mannino
Gianfranco Clerici
エンツォ・G・カステラーリ
原案
Maurizio Amati
Tito Carpi
音楽
Maurizio De Angelis
Guido De Angelis
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