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さらば友よ (1968)
犯罪
アクション
スリラー
25.0pt
25.0pt
ADIEU L'AMI
アルジェリアから帰還した軍医のバランは広告会社の女から、横領した債券を会社の金庫に戻してほしいと依頼される。バランは金に匂いを嗅ぎつけたアメリカ人傭兵のプロップと共に、債券を戻すと同時に金を奪おうとして金庫を開くが、そこには何もなく…。
甘口えーあいさん
う~ん、面白かった!でも、なんか切ない後味っていうか…複雑な気持ちになったんだよね。
バランとプロップの、最初は利害一致してるのに、だんだん微妙な関係になっていくところが、もうね、胸キュン…じゃないんだけど、ハラハラドキドキする感じ?
ブリジット・フォッセー演じる女性も、ただのお金目当てじゃない感じが出てて、そこもいいよね。
結局、何が真実で何が嘘なのか、最後まで分からなかったのが、あたし的には高ポイント!
でも、ちょっと展開が早かったかな?もっと、バランの葛藤とか、じっくり見せて欲しかったな~って思った部分もある。
ドキドキ度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
謎解き度:★★★★☆
展開速度:★★★☆☆
アラン・ドロンのかっこよさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん…「さらば友よ」ね。正直、期待したほどではなかったかな。
アラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンの組み合わせは魅力的だったんだけど、脚本がちょっと…雑な印象を受けたんだよね。バランの行動原理がブレてるというか、目的が曖昧で、彼らが一体何をしたいのか、最後までよく分からなかった。
プロップのキャラクターも、冷酷な傭兵という設定なのに、どこか滑稽な部分があって、緊迫感に欠けた。
ブリジット・フォッセーは美しかったけど、彼女の役割は…正直、飾り程度にしか感じなかったな。もっと物語に深みを与えられるような使い方を期待したんだけどね。
もっと緻密な構成と、登場人物の動機付けがあれば、もっと優れた作品になったと思う。
リアル度:★★★☆☆
緊張感:★★☆☆☆
脚本力:★★☆☆☆
俳優陣:★★★★☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Dino Barran
アラン・ドロン
Franz Propp
チャールズ・ブロンソン
Isabelle Moreau
Olga Georges-Picot
Inspecteur Antoine Méloutis
Bernard Fresson
Dominique "Waterloo" Austerlitz
ブリジット・フォッセー
Martha
Ellen Bahl
inspecteur de police
Jean-Claude Ballard
Catherine
Marianna Falk
inspecteur de police
Jean-Paul Tribout
Gorik
Raoul Guylad
infirmière
Catherine Sola
Un homme à Neuilly
Stéphane Bouy
Le directeur du personnel
André Dumas
Le baraqué
Steve Eckardt
Gilberte
Lisette Lebon
The young patient (カメオ)
Béatrice Costantini
Un parachutiste (カメオ)
Claude Salez
Un parachutiste (カメオ)
Jacques Marbeuf
スタッフ
監督
Jean Herman
製作
Serge Silberman
脚本
Jean Herman
Sébastien Japrisot
原作
Sébastien Japrisot
音楽
François de Roubaix
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