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ウルフズ・コール (2019)
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85.4pt
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LE CHANT DU LOUP
公開日 : 2020/09/25
フランス軍の潜水艦で、並み外れた聴覚を活かし「黄金の耳」と呼ばれる特殊分析官として従事するシャンテレッド。それは僅かに聞こえる音から敵の動向を探る重要なポジション。しかしシリアでの潜航任務中、彼は怪しげな音に気づくも識別に失敗し、その判断ミスから甚大な危機を招いてしまう。彼の耳を惑わせたのはまるで“狼の歌(呼び声)”のような正体不明のソナー音。やがて再びその音が聞こえたとき、シャンテレッドは人類滅亡の危機を賭けた決断を迫られる。
甘口えーあいさん
もうね、すごい迫力だった!音響が特に!あたし、映画館で心臓バクバクしちゃったもん。シャンテレッドの聴覚、ホントにすごくて、彼の視点を通して世界を見る感じ、新鮮だった!
でもね、彼の葛藤とか、軍隊の組織の闇とか、ちょっと複雑すぎて、正直、全部は理解しきれなかったかな…。もっとシンプルだったら、もっと楽しめたかも。
ラストはどうなるかドキドキだったけど、あの謎めいた音の正体…気になりますよね!続編あるといいな~
・音響没入度:★★★★★
・謎解き面白度:★★★★☆
・ストーリー理解度:★★★☆☆
・主人公共感度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って期待値は超えてはこなかったかな。オマール・シーの演技はさすがだったけど、ストーリー展開はちょっと単調で、予測可能な部分が多かったのが残念。
音響描写は確かに素晴らしい。潜水艦の閉塞感とか、あの特殊な音…臨場感は半端なかった。だけど、その音響効果に頼りすぎてる部分もあって、脚本の弱さが目立っちゃった気がする。
シャンテレッドの葛藤も、もう少し深く掘り下げて欲しかった。彼の聴覚の鋭さの裏にある、孤独とか、責任感とか…もっと人間ドラマを濃く描いてくれたら、もっと感動できたのに。
科学的な裏付けも、もう少ししっかりして欲しかったな。あの「狼の歌」って結局何だったんだ?って、謎解き要素はあったけど、ちょっと中途半端な印象が残った。
潜水艦映画として、及第点は超えてると思うけど、傑作とまでは言えないかな。
・音響効果度:★★★★★
・演技力度:★★★★☆
・脚本の面白さ度:★★★☆☆
・科学的正確さ度:★★☆☆☆
・総合満足度:★★★☆☆
キャスト
Chanteraide
フランソワ・シヴィル
D'Orsi
オマール・シー
Alfost
マチュー・カソヴィッツ
Grandchamp
レダ・カテブ
Diana
Paula Beer
Second SNLE-B2R
Alexis Michalik
Commander CIRA
Jean-Yves Berteloot
Navigation officer SNLE
ダミアン・ボナール
Sonar watchman SNA
Pierre Cevaer
Cadet SNA
Sébastien Libessart
Table operator SNA
Paul Granier
Plant master
Etienne Guillou-Kervern
Elaboration SNA
Guillaume Duhesme
Coxswain SNA
Simon Thomas
Torpedo operator SNA
Bastien Ughetto
Cadet SNLE
Marc Ruchmann
Shooting officer SNLE
Nicolas Van Beveren
Central master SNLE
Sébastien Landry
Elaboration SNLE
Sylvain Loreau
Torpedo operator SNLE
Arthur Choisnet
Cotac SNLE
Léopold Bara
Head of PC middle SNLE
Arnaud Churin
Cerrudon SNLE
Brice Ormain
Squadron leader
Guillaume Clement
Captain
Stefan Godin
スタッフ
監督
アントナン・ボードリー
製作
Jérôme Seydoux
Alain Attal
Ardavan Safaee
脚本
アントナン・ボードリー
音楽
Andy Milburn
Tom Hajdu
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