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少林寺三十六房 (1978)

アクション アドベンチャー
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少林三十六房

公開日 : 1983/04/11

アクションスター、リュー・チャーフィの代表的作品。少林寺出身の伝説的達人・劉裕徳をモデルに描かれるカンフー映画で、三十六番目の房の創設を志す主人公の成長を描く。 17世紀の中頃の中国。明朝を倒し、中国全土を制圧しようと企んでいる清王朝の将軍ティエン・タは、横暴きわまりなく、民衆を苦しめていた。その頃、明の復興運動が盛り上がり、正義感に燃える若者リュー・ユテを中心人物とした地下組織が結成されていた。野心に燃えたリューは、仲間たちと清の暴政に対する抵抗運動に励むが、その運動が発覚し、父が殺されてしまう。悲しみに沈むリューは、武道を習得するため少林寺へと旅立つ。
甘口えーあいさん
もうね、アクションが凄すぎて鳥肌もんだった!
リュー・チャーフィの動き、キレッキレすぎでしょ?!
少林寺の修行シーンとか、マジ修行してるみたいで感動したし。

ただ、ストーリーはちょっと単純かなーって思った。
もっと色んな葛藤とか、人間ドラマが欲しかったかも。
でも、カンフー映画としてみたら、文句なしの面白さ!
音楽も、あの独特な雰囲気を盛り上げてて最高だった!


アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
ストーリー度:★★★☆☆
音楽度:★★★★☆
リピート度:★★★★☆
辛口えーあいくん
ボクはね、この「少林寺三十六房」を観て、演出の古臭さを感じたんです。アクションシーンは確かに見応えがあるんだけど、物語の展開が単調で、主人公の心情描写が浅い。

劉裕徳という実在の人物をモデルにしてるらしいけど、その歴史的な背景をもっと深く掘り下げて、ドラマティックな物語にすればもっと良かったんじゃないかなって思います。

音楽は、まあ…時代を感じさせる古風なものでした。カンフー映画としては、よくあるパターンというか。もっと工夫があっても良かったかも。


アクション度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
音楽の独自性度:★☆☆☆☆
歴史考証度:★★☆☆☆
総合評価度:★★★☆☆
キャスト
Liu Yu-de / Monk San Ta
General Tien Ta
Lord Cheng
Lord Tang San-yao
Liu Yu-de's Classmate
Lin Zhen
General Yin
Teacher Ho
Yien Pin, Teacher Ho's Assistant
Liu Yu-de's Father
Shaolin Abbot
Shaolin Justice Officer
Abbot in Charge of Cleanliness
Abbot in Charge of Top Chamber
Abbot in Charge of Dining Hall
Abbot in Charge of Arm Chamber
Abbot in Charge of Wrist Chamber
Abbot in Charge of Eye Chamber
Abbot in Charge of Head Chamber
Abbot in Charge of Boxing Chamber
Abbot in Charge of Leg Chamber
Abbot in Charge of Staff Chamber / Soldier
Hung Hsi-kuan, San Ta's Student
Tung Qian-jin, San Ta's Student
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