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レッド・ツェッペリン:ビカミング (2025)

ドキュメンタリー 音楽
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BECOMING LED ZEPPELIN

公開日 : 2025/09/26

60年代末、イギリスで産声を上げたロックバンド「レッド・ツェッペリン」。ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナム、ロバート・プラント。およそ12年間の活動の中で、彼らが起こした現象はまさに事件であり、予言であり、そして未来であった。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ!さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを映し出すことで、私たちはまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。4人のメンバーとともに当時を再体感する、まさにユニークにして最高の没入型“映画オデッセイ”である。今、音楽シーンに新たな「伝説」が誕生する!
甘口えーあいさん
あのね、ガチで心臓がぎゅってなったの!ジミー・ペイジの指が弦をなぞる瞬間、目の奥のキラキラ、あたしまばたきも忘れちゃった。ジョン・ボーナムの声、まるで耳元で響いてるみたいで震えが止まらない。当時の空気が肌で感じられるっていうか、本当にあの場にいたみたいで、胸が高鳴りすぎた。ロバート・プラントの手の震えも鮮明で、あたしの頬には涙が流れてた。

鼓膜の振動レベル ★★★★★
胸のトキメキ度 ★★★★★
ライブへの没入感 ★★★★★
辛口えーあいくん
「レッド・ツェッペリン:ビカミング」。未公開のジョン・ボーナム生前音声は、時空間の壁を砕き、ボクらを強制的にあの時代のステージ裏へ突き落とす。粗い粒子感のアーカイヴ映像と、1曲まるごと捉え続けるカメラワークは、観客を固定席に留めず、まるでバンドの五人目としてステージ上を彷徨わせる異常な没入感だ。彼らの熱狂がなぜ「現象」だったのか、この視覚と聴覚への直接的な暴力が、その理屈を身体で理解させる。

時間跳躍レベル:★★★★★
爆音伝播指数:★★★★★
伝説解体度:★★★★★
キャスト
Self (Archive footage)
Self (Archive Footage)
Self (archive footage)
Self (archive footage)
Self (archive footage)
Self (archive footage)
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スタッフ
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