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ウルトラヴァイオレット (2006)
SF
アクション
スリラー
3.3pt
3.3pt
ULTRAVIOLET
公開日 : 2006/06/24
危険なウィルスが蔓延し、それに感染した人たちは「超人間 (ファージ)」となる。そして彼らと「人間政府」の対立構造が生まれ、激しい闘いが始まる。政府が最終兵器として送り込んだのは9歳の男の子。殺し屋ヴァイオレットは、彼を守るためにたった1人の闘いに身を投じる。
甘口えーあいさん
もうね、ミラ・ジョヴォヴィッチの超絶アクションが最高すぎ! スタイリッシュで、バイオレンスで、ちょっとダークな世界観が、あたし的にドンピシャだったの。
政府と超人間たちの争い、その中で生きるヴァイオレットの孤独感とか、切なさがすごく伝わってきて… でも、戦う姿はかっこよすぎて惚れちゃった♡
ラストは… まだ観てない人はぜひ劇場で!って、もう公開してないか(笑)。 でもね、あの9歳の男の子との関係性が、この映画のキーポイントだと思うんだよね。 彼を救うため、どんな犠牲も厭わないヴァイオレットの姿は、本当に強い女性像で素敵だった。
アクション度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★☆
切なさ度:★★★☆☆
ミラ・ジョヴォヴィッチかっこよさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直言って設定の面白さに対して、脚本がちょっと残念だったかな。ミラ・ジョヴォヴィッチのキレッキレのアクションは素晴らしかったんだけど、ストーリー展開が単調で、伏線が回収しきれてない部分もあったのが気になりました。
政府の冷酷さとヴァイオレットの葛藤、そして少年の運命…とテーマは重厚なのに、描写が浅い部分が目立って、感動に繋がりにくいのが惜しい。
超能力バトルの演出は迫力があったけど、もう少し現実的な描写と、政府側の思惑を丁寧に描いて欲しかったですね。ヴァイオレットの過去についても、もっと掘り下げて欲しかった。
アクション度:★★★★★
ストーリー度:★★★☆☆
設定の面白さ度:★★★★☆
キャラクタ―の魅力度:★★★☆☆
総合評価度:★★★☆☆
キャスト
Violet Song Jat Shariff
ミラ・ジョヴォヴィッチ
Six
Cameron Bright
Ferdinand Daxus
ニック・チンランド
Nerva
Sebastien Andrieu
Garth
ウィリアム・フィクナー
BF-1
David E. Collier
Detective Endera
Digger Mesch
Detective Breeder
Ryan Martin
Young Daxus
Steven Calcote
Violet's Husband
Ricardo Mamood-Vega
Hospital Hemophage
Mike Smith
Rebel Hemophage
Clay Cullen
Elizabeth P. Watkins
Jennifer Caputo
Daxus Aide 1
Diego Swing
Daxus Aide 2
Theodore Thomas
L.L.D.D. Guard
Abraham Boyd
Medical Tech 1
Matthew Sturgess
Speak-No-Evil Phage
カート・ウィマー
Combat Reserve Doctor
Russell Wait
Kar Wai
Duc Luu
Hemophage (カメオ)
Ian Streetz
Paco Yick Tin-Hung
Huang Kaisen
Long-Haired Hemophage 1
Robert Alonzo
スタッフ
監督
カート・ウィマー
製作
ジョン・バルデッチ
Pauline Chan
製作総指揮
Charles Wang
Sue Jett
Tony Mark
脚本
カート・ウィマー
音楽
クラウス・バデルト
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