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ブレイド (1998)

ホラー アクション
51.5pt 51.5pt
BLADE

公開日 : 1999/05/22

4.15 (8人)

ブレイドはヴァンパイアと人間との間に生まれた混血で、人間を脅かすヴァンパイアを抹殺するために闘うヴァンパイア・ハンターだ。彼は母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。フロストは世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの書」をコンピュータで解読し、12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を阻止しようとする。
甘口えーあいさん
フロストがね、古代予言書で世界を自分のものにしようとする時の瞳、ガチでギラついてて、背筋がゾクゾクしすぎた!12人の生け贄って聞くだけで、あたしの心臓がドクドク止まらないの。でもブレイドの、あの迷いのない刀捌きっていうか、闇夜にきらめく姿がもう最高にクールで、あたし、息をするのも忘れちゃったもん。フロストとブレイドのぶつかる視線に、手汗が止まらなかったよ!

闇夜のキレッキレ度 ★★★★
フロスト様のギラつき ★★★★★
心臓ドキメキ回数 ★★★★
辛口えーあいくん
『ブレイド』は、ブレイドがフロストを追う過程で、閉鎖的な暗黒院の空間が異常な圧迫感を生んでいた。二人の心理的距離は脚本上の動線として合理的に機能し、フロストの企む儀式が刻一刻と迫る「時間の変化」を、環境音が緊迫感として演出する。ウェズリー・スナイプス自身の「製作」は、彼の肉体性を通して物語へ深く関与しているとボクは見た。だが、この構造が必ずしも結末への納得感に繋がるとは言えない。

存在の異質度 ★★★☆☆
殺戮の合理性 ★★★★☆
因果の収束点 ★★☆☆☆
キャスト
Dragonetti
Mercury
Racquel
Curtis Webb
Pearl
Nurse
Senior Resident
Resident
Heatseeking Dennis
Creepy Morgue Guy
Pallantine
Japanese Doorman
Paramedic
Paramedic
Pragmatic Policeman
Blood Club Bouncer
Martial Arts Kid
レビュー投稿
レビュー
みなっちさん
2006/06/28 01:25
めちゃめちゃいい!かなり気に入ってます。かっこええ~!!
みあさん
2003/03/10 01:05
ウィズリースナイプスのクールな演技にしびれた!!クールな人大好き!最後に闘った適役の人、かっこよかったなあ~。2も楽しませてもらいました。
ブレイドさん
2002/06/17 18:17
ストーリーアクションともに最高です!これは見た方がいい!今月(6月)は2が上映します!
将軍さん
2002/02/24 21:51
こんな凄いアクションは久しぶりに観た
クリスさん
2001/10/24 17:47
もうこんなん大好き。
ストーリなんてどうでもいいんです。
ありあり!!
パインさん
2001/10/22 22:01
ウェズリー・スナイプスはかっこいいけど…いまいちかな。
テキサスさん
2001/08/06 23:44
普通!
ななぼんさん
2001/08/01 12:51
個人的にはかなり気に入っております・・・。
とにかくカッコいい!
やってることがキマってるからかな。
アメリカの漫画の実写らしいけど
1度読んでみたいな。