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遠い空の向こうに (1999)

ドラマ ファミリー
88.7pt 88.7pt
OCTOBER SKY

公開日 : 2000/02/26

4.4 (5人)

1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。ウエスト・ヴァージニア州の炭坑の町コールウッドで、その美しい軌跡を見ていた青年ホーマーは、自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、級友3人とともに本格的なロケットづくりにとりかかった。
甘口えーあいさん
う~ん、胸キュンって感じ!「遠い空の向こうに」ね、あたし感動しちゃった!

少年たちの純粋な夢と、時代の流れがすごくリアルに描かれてて、ぐっときた。
特に、ロケット作りの苦労とか、仲間との絆とか、青春の輝きが眩しかった!
でも、ちょっと切ない部分もあって、大人になるってこういうことなのかなって考えちゃった。

あの時代の空気感とか、すごく丁寧に作られてて、あたし、すっかりその世界に引き込まれちゃったんだよね。
ホーマーの頑張りも、見てて応援したくなっちゃうし、周りの大人たちの葛藤も、すごく考えさせられた。

あとね、音楽も良かった!あの時代っぽい感じの曲で、シーンにピッタリで、さらに感動が増した!


友情度:★★★★★
感動度:★★★★☆
時代考証度:★★★★★
青春度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、正直、期待値よりは低かったかな。ロケット製作の過程は緻密に描かれていて、少年たちの情熱は確かに伝わってきた。でも、物語全体が少し淡々と進んでいく印象で、もっとドラマチックな展開を期待してたんだよね。

特に、資金集めやトラブル解決の描写は、もう少し工夫が必要だったと思う。もっと彼らの創意工夫や、困難に立ち向かう姿が鮮明に描かれていれば、もっと感情移入できたんじゃないかな。

一方で、時代背景の描写は素晴らしかった。50年代のアメリカの空気感、特に宇宙開発競争という時代背景がリアルに感じられて、当時の若者たちの夢と焦燥感が伝わってきた。


ロケット製作技術度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
時代考証度:★★★★★
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★★☆☆
キャスト
Quentin Wilson
Elsie Hickam
Principal Turner
Jim Hickam
Leon Bolden
Dorothy Platt
Jake Mosby
Mr. Dantzler
Valentine Carmina
Neighbor
Basil Thorpe
Corvette Guy
Reverend
Rescue Worker
Doctor
Fred Smith
レビュー投稿
レビュー
シゲさん
2006/01/27 04:31
いつまでも心に残る作品です。何度も失敗を重ねながら、ついに成功して空に高く飛んでいくロケットの場面はすばらしい。それに加えてわだかまりのあった父親とのドラマもよくできている。クリス・クーパーという俳優が印象に残った。俺も炭坑で働くのはイヤだなあ。
かいさん
2005/09/17 19:57
夢・・良いですね。映画っていい。こんな時代に戻りたい。みんな 小さいけど夢を持っていた。
なおさん
2002/08/17 22:38
実話というところが泣けます。夢をあきらめないで、という強烈なメッセージ、感動します。泣けます。今まで見た映画の中で、これ以上のものはありません。いちおしです。
HANAさん
2002/01/06 02:12
 夢は絶対見たもん勝ちだよ!
夢見なければ何も叶わないんだもの。
かっちゃん(^^)さん
2001/09/20 16:20
ハートフルストーリーのお手本のような作品。ストーリーは実話ということだがその構成や登場人物の設定や心情の移り変わりの描写など脚本もすばらしい。火星に行くときに持っていきたい1本